2017年04月22日

車輛整備 - 阪急6000系

車輛整備の続きを行いました。大学時代のクラブで作成された車輛です。

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6001-6501-6551-6561-6571-6581-6601-6101
ペーパー車体、動力はDV18系×2を6501に搭載。京都模型製の台車、床下機器を使用しているようです。

4V 0.8A で起動、8V 0.7A で快走。動画にはないですが、12Vまで上げると速すぎるし、ギヤの音もうるさいです。

2017年04月22日 16:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2017年04月21日

3300系

4月19日に撮影した阪急電車3300系たちです。

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3324−3354F  普通 北千里行  南千里−千里山

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3331F  普通 天下茶屋行  淡路

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3311F  普通 高槻市行  淡路

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3314F  準急 梅田行  長岡天神

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3328F  準急 梅田行  東向日−洛西口

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3329F  準急 梅田行  桂

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3327F  準急 河原町行  桂

撮影出来た分だけで7本が運用についていました。
タグ:阪急3300系
2017年04月21日 23:00 | コメント(0) | 阪急

2017年04月20日

10連快急の解放作業

醍醐からの地下鉄の時間帯が、ちょうど連解編成の作業を見られるので、烏丸で特急を待たずに準急で桂へ向かいました。前にこの作業を撮影したのは1988年なので28年も前のことです。

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7301-7451+7306F 8連  1988.09.26  桂駅
当時は「急行」での運行で、幌をはずしたときに垂れ下がりを防止するためのパンタグラフ式の機構がついていました。最近の幌にはこの垂れ下がり防止機構がついていない、という情報を知りましたので、連解編成では転落防止装置との関係などがどうなっているのか、実見してみたいとの考えです。

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7300−7450+8300系 8連   2017.04.20  桂駅
桂駅9:04、準急とほぼ同時に到着した連解10連の「快速急行」8002列車です。解放を行う2+8の連結部には転落防止装置がついていません。8連側の編成の番号を確認せず、写真も撮り忘れです。

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幌には垂れ下がり防止機構はついていません。別の方式の幌になったのでしょうか。
8300系は額縁があるので、8300F〜8302Fのどれかですね。

幌をはずすシーンの動画を撮ってみました。

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幌をはずして連結器を解放する前の状態です。幌全体がバネのようになっていて、垂れ下がることはないようです。

阪急の幌の特徴であったこの機構は、いつの間にか取りはずされていたようで、以前は中間車同士の連結部の幌にもついていたのですが、幌をはずすことがほとんどないなら必要ない、として順次はずしていったのではないかと推察します。中間車同士の連結部の幌には垂れ下がり防止機構の取り付け部金具が残っているので、幌ごと交換したということではなさそうです。
しかし、連解編成の幌は、幌上部を引っかけて垂れ下がり防止をしているようなので、新しく取り替えているのではないかと思われます。連結をはずしたあとの2連側の状態を撮影できれば良かったのですが、時間の都合で本日はさつえいできませんでした。これは次の課題としましょう。

いずれにしても実見からの推察の域であります。

乗車記録
醍醐8:23東西線5615烏丸御池
烏丸御池8:49烏丸線1706四条
烏丸8:55準急5317桂
桂9:06特急1804淡路
淡路9:36普通1301北千里
北千里15:42普通5403淡路
淡路16:05堺筋線5909恵美須町
恵美須町17:02堺筋線7900動物園前
動物園前17:07御堂筋線1111淀屋橋
淀屋橋17:30特急6763中書島
中書島18:12普通13655六地蔵
六地蔵18:31東西線5501醍醐

2017年04月20日 23:00 | コメント(0) | 阪急