2005年09月11日

80000アクセス感謝

高急グループWebページのアクセスカウンタが80000を超えました。3月にサーバ・ドメインを変更する前は50件/日程度のアクセスがあったのですが、ドメインの変更でリンクが切れたところがあるようで、30件/日以下になっているようです。

20050911a.jpg
グラフィックカードが壊れたかと思われたマシンですが、昨日から正常に戻ってしまいました。再起動かけて確かめたのですが、大丈夫なようです。直ったからいいようなもんですが、原因不明の復帰では、再発生の可能性も含んでおり不安です。
2005年09月11日 16:46 | お知らせ

2005年09月10日

初めてのカラー写真

古いネガのデジタル化を進めています。Webページに掲載するため取り込んだものも何本かあるのですが、改めて、コマを選ばず全部取り込む作業をすることにしました。自分が鉄道を対象に撮影した銀塩写真の原版は、子どもの頃からのものも含めて、とりあえず全部残してあるので、順次取り込んでいけばよいのですが、やはり時間がかかります。

20050910.jpg
写真は初めてカラーフィルムで撮影した1コマ目で、京都駅1番線に停車中の481系特急雷鳥です。カメラはコニカオートS、フィルムはフジカラーN100で、濃いオレンジベースのため、取り込むと全体が黄色っぽくなります。古いカラーネガはラボに出しても対応する印画紙が無いようで、やはり全体に黄色というか橙色というか、モやっとした感じになるようです。どうせデジタル化しているので、レタッチソフトでかなり加工して、481系らしい色にしてみました。撮影は1967年7月13日、中学生のときです。
2005年09月10日 23:25 | 古いネガから

2005年09月08日

TR11復活

台車の修理をしました。軸受けメタルはごくわずかの瞬間接着剤で軸箱に固定することにしました。このPEM−中村精密製のTR11台車は軸箱可動式で、釣り合いばねを効かせてイコライズさせているのですが、ばねが硬くて効果が出ていないようです。プレーン軸設計の車軸をピボットに変えているので、寸法的にも問題があるかもしれません。

(写真消失)

組み立てるときは車輪とブレーキ梁と下揺枕梁を一度に合わせる必要があり、なかなか位置あわせが大変で、扱いにくい台車です。しかし横から見たときの形が良いのと、他に12mm用TR11台車製品がなかった時代なので、見かけたら購入するようにしていました。おかげで、あと6両分のストックがあるのです……。
2005年09月08日 23:02 | 1/87・12mm

2005年09月07日

オハ27台車

仮に組んでいたオハ27の台車TR11ですが、軸受けメタルが抜け落ちて車輪もぬけてしまいました。

(写真消失)

幸いメタルは見つかっているので修理ができそうです。
2005年09月07日 23:48 | 1/87・12mm

2005年09月06日

DD13端梁加工2

角形のジャンパ栓箱をつけました。エコーモデル製1/80用です。若干大きい感じもしますが、機関車なのでよし??とします。

(写真消失)

デッキや端梁の加工はこれで終了とします。車体はそのまま行くことにして、難関の塗装が待っています。
2005年09月06日 23:56 | 1/87・12mm

2005年09月04日

DD13端梁加工

江若鉄道仕様DD1352の続きです。


20050904c.jpg
実物の端梁(エンドビーム)には、円板付きのテールライトが向かって左側だけに取り付けられています。モデルに使用しているDD13は国鉄型の300番台なので、埋込形テールライトを模した形になっています。このあたり、違いを探し出すといろいろあるのですが、とりあえずエコーモデルのロスト製テールライトを、向かって左に取り付けることにして穴を開けました。右側のテールライトは取り外したいところですが、はんだごてをあてるとデッキ端梁部がバラバラになりそうなので、そのままにしておくことにしました。
乗務員ステップは中央部電池箱の両脇につけています。車体キャブとの矛盾が生じるのですが、キャブの加工はしないことに決めているので仕方がありません。

似て非なる機関車ということで、国鉄機の流用では「江若DD13スタイル」にしかならないですね。
2005年09月04日 23:31 | 1/87・12mm

2005年09月03日

ナゾのポイント

「Educational Solution Seminar 2005」という行事に参加するため、OBPへ行ってきました。セミナーは某F社のビルで行われるのですが、昼休みに外へ出て付近の写真を撮ってきました。

(写真消失)

で、京阪京橋駅からOBPを結ぶ歩道橋の上から、JR東西線(元片町線)を撮影しようとのぞき込むと、草の生えた空き地に、ポイントが放置されてました。線路はだいぶサビが出ていますが、ポイントマシンは黒ペンキがまだきれいです。しかし、枕木の間からは草が出ており、最近置かれたものではないようです。フログや先端軌条が既設ポイント付近に置かれていることは見かけますが、木製枕木の完成ポイントが、どーんと置かれているのは、この付近にそぐわない感じです。
セミナー終了後、六甲模型へ行ってパーツを探していると、京都の某模型クラブ所属で、私と同業の方が突然現れ、両者ともびっくりしてしまいました。
タグ:線路
2005年09月03日 23:34 | JR学研都市線