2006年08月15日

企画展「ありし日の江若鉄道」

大津市歴史博物館で行われている企画展「ありし日の江若鉄道」−大津・個性をむすぶ鉄路− へ行ってきました。
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8時30分の阪急に乗り、烏丸から地下鉄御池、1駅だけ乗って市役所前から浜大津行きの京津線に乗ります。石山坂本線内はスルッと関西KANSAIカードが使えないので、浜大津駅ホームの精算機で切符を発券、600形に乗って別所駅で下車、ようやく博物館へ到着です。地下鉄東西線〜京津線を使わないで、京都駅から膳所経由石坂線という方法もあります。さて、展示は平成10年に行われた「大津の鉄道百科展」と重なるところが多くあり、その中から江若鉄道にだけスポットをあてたような感じです。路線の発展や駅の状況に重点が置かれており、車輛や運行に関する内容は少ないようです。「大津の鉄道百科展」のときに上映されていたビデオがDVD化されて発売されたのは朗報です。
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場内は撮影禁止ですが、1/80・13mmゲージの江若レイアウトが展示されており、これに関しては撮影自由です。

11時頃に博物館を出て別所駅から京阪で坂本へ、JR比叡山坂本駅まで歩いて蓬莱駅へ行きました。久しぶりに列車撮影をやろうということで、三脚持参で国道161号線を志賀駅方向へ歩きます。自動車は多いですが歩いているのは自分だけです。流れる汗は気にせずにポイントへ到着、さすがに「お立ち台撮影地」だけあって先客もおられました。以下、NikonD70Sで撮影した画像です。
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稲穂と湖面の間を走るサンダーバード

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国鉄色485系雷鳥もまだまだ活躍中

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やはり主役は223系 これは8連の新快速

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湘南色113系も存在感あります

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117系6連オリジナル色も健在
2006年08月15日 23:35 | コメント(3) | お出かけ