2009年06月29日

WN継手騒音低減対策

通勤時の定点撮影です。

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2804M近江舞子行き 113系 354+359=L17+L2編成 山科駅

本日乗車の1807Mクモハ223-1013の運転台にこんなシールが貼ってありました。
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223系電車の駆動装置WN継手が、高速で惰行すると騒音が発生するため、不快感・不安感も発生するということで、これを低減する対策がとられているそうです。制御を変更していると書かれているので、惰行時にちょっとだけ回生負荷をかけるような小細工をしているようです。

20090629b.jpg
110km/hで惰行中の様子です。30Aほどの回生電流が流れているようです。
VVVF制御電車にアナログ計器という組み合わせも、なかなかヨイですね。
肝心の騒音は…低減という表現の程度くらいには低くなっているようです。

乗車記録
醍醐7:47普通5616山科
山科8:01快速1807Mクモハ223-1013高槻
高槻8:28普通147Cクモハ321-11吹田
吹田17:56普通1204Cクモハ321-23高槻
高槻18:17新快速3500Mクモハ223-2046山科
山科18:45普通5509醍醐
タグ:223系 113系
2009年06月29日 23:00 | コメント(0) | JR東海道線