2010年02月08日

シキの工臨?と併走

醍醐7:47普通5514山科
山科8:01快速1807Mクモハ223-2100高槻V62
高槻8:28普通147Cクモハ321-35吹田D35
吹田17:56普通1204Cクモハ321-39高槻D39
高槻18:13快速806Tクモハ223-2066山科V40
山科18:53普通5507醍醐

20100208a.jpg
2804M近江舞子行 113系 354+359=L11+L17編成 山科駅

帰りは座って帰ろうと高槻から806Tに乗りました。運良く座席に着くことができて、ゆっくりと京都駅2番線に到着したところ、1番ホームになにやらカメラを構える人たちがかなり大勢います。三脚を建てている人も見かけました。こんな暗い時間に223や221を撮るということもなかろうと思い、これは何か大物に違いない…、おそらく機関車で何か牽いてくるのかな…と見ていました。
停車中に横を通過したのは、EF65とおぼしきカマと何か逆台形の黒いモノ、そして車掌車のような編成でした。一瞬だったのでよくわかりませんでしたが、何かの工臨と思われます。こんな暗い時間なのに、皆さん撮影に来られてすごいですね。感心して東山トンネルを出ると、真横をこれが走っています。抜いてしまってこちらが先に山科に着きそうです。ひょっとして自分にも撮影チャンスがあるか、と下車してすぐカメラを用意しましたが、こんな暗いところで撮る設定にしてないので、ピント合わせが動作しているうちに、轟音を立てて通過していきました。
一応シャッターは切ったのですが、とても掲載できる画像ではありませんので、お話だけで終わりとさせていただきます。山科駅にもかなりの撮影者がおられました。

タグ:113系
2010年02月08日 21:03 | コメント(0) | JR東海道線