2011年04月23日

10系客車の製作

塗装の予定をしていましたが、雨天なのではんだづけに変更しました。

引っ越し前に製作中断をして、そのまま止まっていた10系客車です。

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台車はできあがっているので、床板に取り付けてカプラー高さをチェックしてみました。端梁がカプラー台を兼ねているのですが、若干高めになるようです。高さを下げる方はスペーサーをはさめば簡単にできるので、床板回りを作ってから再調整することにします。

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ナハ11ですが、雨樋のハンダ付け作業をしました。長い細帯を着けるのも久しぶりです。
ドア下ステップがはずれて一個は行方不明です。

2011年04月23日 23:25 | コメント(0) | 1/87・12mm

2011年04月22日

今日の車輌

醍醐7:51普通5503山科
山科8:01快速1807Mクモハ223-3001大阪W10
大阪8:49直通快速モハ223-2505天王寺
阿部野橋9:21普通6031高見ノ里
高見ノ里14:20普通6031阿部野橋
天王寺14:48普通1017淀屋橋
淀屋橋15:10特急7252枚方市
枚方市15:32快速急行3053中書島
中書島15:50普通2815六地蔵
六地蔵16:07普通5501醍醐

金曜日は近鉄南大阪線を利用して通勤です。
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阿部野橋駅の配線 複線のまま分岐してダブルクロスで5番線まで分けています。ポイントはわりと急角度の番手を使っているようで、同じ大阪南部の狭軌線でも、南海線のゆったり感とは雰囲気がちがうようです。

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6031号運転台 今川駅停車中  『Mc車のみ鋳鉄』と書かれたシールが貼られています。
鋳鉄とは鋳鉄ブレーキシューのことだと思われますが、何かの比較テストでもしているのでしょうか?
JRや阪急と比べて運転時刻表が簡素な点も特徴として感じます。
 
タグ:近鉄6020系
2011年04月22日 22:13 | コメント(0) | 近鉄

2011年04月21日

車籍簿の整理

 今日は模型の車籍簿整理作業を行いました。

 模型の購入や製作の記録は、ルーズリーフを使っての手作業で始めたのですが、昭和50年代の末期ごろに8ビットマシン用ワープロソフトの「ユーカラ」で諸元表の整理を行いました。その後、ロータス1-2-3で表形式でのデータ整理をしていたのですが、OSやソフトの変化によりExcelにデータ移行して進めていました。しかし、途中でHDDのクラッシュ事故に遭遇し、データを喪失‥。
 幸いにも印刷したものが残っていたので、そこからデータを拾い出してイチから入力のやり直しをして再構築しています。とはいえ、暫定入力で保存してあって、印刷が残っていないものもあり、記録漏れがかなりあります。新規購入や組立完成の都度、入力を行えば良いのですが、どうしてもまとめ作業となってしまい、最近は1/80の車輛を大量に整理したので、その除籍記録が抜け落ちています。また、一時期、大量に保有していたNゲージの車輛については全く記録していません。

20110421a.jpg
記録している項目を列挙しておくと、
No. scale gage メーカー 形式 購入日付 購入店 種別 製番 竣工日付 車両番号 所属 状態 処置 除籍日付 台車 軸距 車輪径 車輪種 車軸 連結器1 連結器2 全長 全幅 全高 自重 M上 主電動機 歯数比
となっています。
2011年04月21日 23:44 | コメント(0) | 管理人ノート

2011年04月20日

今日の車輌

醍醐8:17普通5515二条
二条8:50普通235Mクハ221-64亀岡K9
亀岡駅前9:22バスか・301JA西部前
育中前15:42バスか・302千代川駅前
千代川16:33快速2217Mクハ221-58園部K8
園部17:01普通262Mクハ221-58二条K8
二条17:43普通5601醍醐

トロッコ列車は定休日です。写真は撮れていませんが、鯉のぼりははずされていました。

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国道372号線 湯ノ花温泉付近の工事です。  4月13日撮影
 
2011年04月20日 23:26 | コメント(0) | JR嵯峨野線

2011年04月19日

今日の車輌

醍醐8:17普通5511二条
二条8:50普通235Mクハ221-32亀岡K2
亀岡駅前9:22バスか・301JA西部前
JA西部前15:11バスか1750亀岡駅前
亀岡15:56普通256Mクハ222-5505二条F5
二条16:21普通5512醍醐

20110419a.jpg
鯉のぼり付きのトロッコ列車  235M車内から   トロッコ嵯峨駅

帰りは冷たい雨になりました。車窓から見たら保津川下りの船が見えましたが、この雨と寒さで川下りはちょっとツラいでしょうね。
2011年04月19日 17:58 | コメント(0) | JR嵯峨野線

2011年04月18日

トロッコ列車に鯉のぼり

醍醐8:17普通5610二条
二条8:50普通235Mクハ221-52亀岡K6
亀岡駅前9:22バスか・301JA西部前
JA西部前15:11バスか1435亀岡駅前
亀岡15:56普通256Mクハ222-5507二条F7
二条16:21普通5616醍醐

嵯峨野観光鉄道トロッコ列車の機関車DE10のボンネット上に鯉のぼりが取り付けられています。

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手前は235M  トロッコ列車は111レ嵯峨野1号

20110418b.jpg
こちらはいつもの特急待避 5001Mきのさき1号・3041Mまいづる1号
2011年04月18日 20:57 | コメント(0) | JR嵯峨野線

2011年04月17日

ケーディ#711の改善

1/87・12mmで使われているカプラーのケーディ#711ですが、そのまま組んで使用するとカプラーヘッドが下がり気味になることが多く、カプラー高さなどに影響が出ることがあります。ポケット後部のすきまに薄板を入れる方法がよいということでテストしてみました。

20110417a.jpg
挟み込む薄板の材料や厚さをいくつかテストしてみました。近所のホームセンターで購入したt0.3塩ビ板、東急ハンズで購入したt0.2PET樹脂板、手持ちのOHPフィルムでt0.1PET樹脂板などです。貼り合わせにはテープのりを使ってみました。正確に測ってはいませんが、カプラーポケットのすきまは0.3〜0.4mmくらいのようです。テープのり自体にも若干の厚さがあるのでどうなることでしょうか。

20110417c.jpg
ちょっとわかりにくいですが、ポケット上ふたの内側に、薄板を貼り付けた形になります。t0.3塩ビ板ではナックルが少し動きにくくなりました。t0.2PET樹脂板では、一応の動きは何とかなるもののアンカプラー上での動きがあまりよくありません。t0.1PET樹脂板ではスムーズな動きになりましたが、ほんの少しガタが残りました。t0.15くらいがよいようですが、スムーズな動きの方が重要なのでt0.1PET樹脂板を貼り付けることにしました。

20110417b.jpg
#711のセンターバネは弱めになっているようで、添付のバネを入れて組んだものは、ヘッドが横を向くとうまく復元しないものが見受けられます。そこでセンターバネを強めのものに変更してみることにしました。写真は上から#6のナックルバネ、#6のセンターバネ、#711のセンターバネです。#711のバネは細くて巻数も多くなっていますので、復元力が若干弱いようです。ナックルバネをセンターに使うのは強すぎる感じもしますので、#6のセンターバネを入れてみることにしました。

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C56のテンダに取り付けてみました。カプラーヘッドの垂れ下がりはなく、ナックルの動きもスムーズです。

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IMONレールにHOn3用アンカプラーを装着した線路でテストです。ちょうど良い具合に開いてくれました。アンカプラーからはずすと、センターバネが効いて真ん中に戻ります。機会があれば、小菅氏レイアウトの電磁アンカプラーでもテストしてみたいところです。センターバネを変更したので、曲線やポイントでどのような影響があるか、編成に取り付けてのテストも行いたいところです。
2011年04月17日 20:28 | コメント(0) | 1/87・12mm