2011年04月04日

車輛の運搬箱

今日は四季彩館が休館日のため、八幡運転会もお休みです。

運転会へ行くと、車輛を持参される方々のいろいろな工夫が見られます。購入時の箱のまま運搬される方もありますが、概して嵩が高くなってしまうことが多いようです。中には専用の箱を注文されている方もおられるようで、意外なところに費用をかけることになります。
自分が使っている箱はプラスチック製のコンテナボックスですが、B5版程度とA5版程度のサイズ2種類です。比較的小型かもしれませんが、車輛の梱包をうまくすれば割と入るようです。

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これはA5版サイズの箱に、Roundhouse製 30フィート オーバートン客車を6両入れたところです。プラ製客車で最大長146mm、薄葉紙で巻いただけで、エアークッションなしで入れています。紙の両端はゆるくまとめてクッション役をさせます。隙間があくと運搬時の振動などで動くので、できるだけきっちりいれるようにしています。車輛だけでは隙間があいてしまうときは、エアークッションを詰めています。

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2段に入れることができるので、間には3mm厚さのスチレンペーパーをはさんでいます。機関車など重要な車輛は、薄葉紙で巻いた上にエアークッションでさらに巻いておきます。

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これで機関車1両と客車9両を入れています。このあと、隙間に詰め物を入れてふたを閉めます。

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この箱は手をかけるところがないので、底から持ってやるしかないのが難点です。どこのメーカーの箱かわかりませんが、ホームセンターで3個セットで売っていたので、見つけたときに少しずつ購入していました。同じものがいつでも購入できればよいのですが、サイズやデザインがすぐに変わってしまうのが困るところです。
タグ:収納
2011年04月04日 22:33 | コメント(0) | 鉄道模型運転会