2011年08月06日

レイアウトボード

 '98〜'99 高急グループ 年越し運転会で登場したことのあるレイアウト台枠ですが、醍醐へ引っ越し後、またもや復活して登場しました。今回はTomix台枠ではなく、スタイロフォームを使ったレイアウトスペースとなる予定です。
 
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スタイロフォームすなわち押出法ポリスチレンフォーム保温板ですが、近所のロイヤルホームセンター、コーナンへ行っても置いていませんでした。

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結局スタイロフォームと同性能品ということで、EPS方式での発泡ポリスチレン板を買うことになってしまいました。


タグ:運転ボード
2011年08月06日 11:33 | コメント(0) | 組立式レイアウト

2011年08月05日

全線接続テスト

ユニトラック組立式レイアウトですが、線路配置の細かい変更や必要な線路が揃っていなくて、しばらく机上プランだけでしたが、ようやく荷物が届いたので再開です。
 
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右側の部屋の線路を少し変更しました。ユニトラックを正確に並べた図では少しつながらないですが、ちょいと引っ張るか拡げるかすれば、ユルトラックの特性を発揮して問題なくつながります。

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普通に1本線で書くとこのようになります。フィーダ・ギャップはまだ仮のものです。

さて実際に接続してみることにしました。ポイント部分は配線を考慮しながら作るので、別の線路で仮設しているところがあります。線路の長さだけは図面設計とおりにして、部屋の障害物との関係も調べています。

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 左側の部屋、ヤードのある部分です。このヤードはかなり古いもので、このまま使えるかどうかわかりませんが、とりあえず設計に入れています。有効長が短いのでヤードを伸ばし、本線を勾配高架にしようかとも考えています。

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 ヤードへの分岐は図面と異なり、S97の線路が入っています。また変更になるかもしれません。

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ドッグボーンの中央部分です。6線が詰まっていますが、階段を上がってから歩くスペースも必要なのでこんなふうにしました。

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 右側の部屋です。ポイントの部分はまだ置いていませんが、長さは設計とおり行けそうです。奥の方はユルトラックの特性を発揮し、多少のずれを調整してつなぐようにしています。

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 直線部分を右側の部屋から見たところ。外側線の待避線の有効長が3800mmくらいあるので、新幹線12連入るはずなんですが、まだ置いてないので何とも・・・。
今日はここまでです。あしたは大阪ドームへHT−YS観戦。


 
2011年08月05日 23:50 | コメント(0) | 組立式レイアウト

2011年08月04日

貨車積荷

パーツを整理していて交換した輪軸がたくさんあるので、トラ40000に積んでみました。

大昔のTMSに貨車の積荷を作る記事があったので参考に見てみましたが、新品の輪軸は軸端保護のため木でまいてあるようです。

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そのままガラガラと入れるだけでも積荷にはなるんですが、とりあえず、車輪が転動しないように枕材を並べて、その上に置くことにしました。重量配分に考慮した並べ方などがあるのでしょうが、調べるのに時間をかけすぎて、できなくなってしまいそうなので、適当なところで終わることにします。それにしても7軸というのは半端ですね。重ならないようにしたらこんなことになってしまいました。
タグ:国鉄貨車
2011年08月04日 22:41 | コメント(0) | 1/87・12mm

2011年08月03日

ポイントのDCC転換テスト

HOn3の仮設線路は撤収しました。4番ポイントとR400程度までの通過が確認できましたので、次はせめてフレキを何らかの形で固定して運転したいところです。

さて、次はKATOユニトラックの組立式レイアウトです。線路配置の方は何とかとながりそうですが、電気配線も考えないと運転できません。基本方針として、ポイントにデコーダを内蔵し、DCCで転換することにしました。車輛運転はDCCとADC(アナログDC?)の両対応したいと考えています。DCC先駆者の方々にはすでにアタリマエのようなことだろうと思いますが、ユニトラックを加工する前に確認しておこうとテストしました。

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用意したデコーダです。DigitraxのDS51K1です。

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ごく簡単に線路を敷いて、デコーダとはミノムシクリップで接続です。走行電源はTomixのパワーパックです。車輛はバックマンの4-4-0です。

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ポイントコードの黒線がデコーダのオレンジ線、赤線がデコーダのグレー線へ接続しました。デコーダの赤線はD101フィーダコードの白線、デコーダの黒線はD101フィーダコードの青線に接続しました。黄色はアドレス設定時に使う線です。色が混乱していますが、接続はいけてると思います。

DCC転換、アナログ運転の動画です↓



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走行線路にもDCCから給電してみました。D101で走行制御ができます。

DCC転換、DCC運転の動画です↓
2011年08月03日 22:36 | コメント(0) | 組立式レイアウト

2011年08月02日

HOn3超簡易運転会(続)

フレキ床直敷軌道による運転会の続きです。電源をアナログDCにつなぎかえて機関車も交換しました。

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手前はPFM-UNITEDのK-28形式475号機(予定)の牽く客車列車です。向こうはPRECISION SCALEのC-21形式361号機牽引の貨物列車です。リレーラーがないので線路にのせるのが時間かかります。

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大昔に豊中のイチフジモデルで購入した機関車で、古いオープンフレームモーターです。7Vくらいまで上げないとスタートしません。客車は黒石模型製と中村精密製の4連です。

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PRECISION SCALEのC-21形式361号機牽引の貨物列車です。ストックカーが軽いようで、逆行して推進するとポイントで浮き上がることがあります。

4番ポイントの通過や曲線通過の状況をホームページにまとめてみました。
タグ:HOn3
2011年08月02日 23:52 | コメント(0) | 1/87・10.5mm

2011年08月01日

HOn3超簡易運転会

最近増備した車輛達を動かしてみました。線路はシノハラ製のフレキとポイントをジョイナーでつないだだけです。

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保管が悪くてまっすぐにならないので、どうせなら曲線通過テストもしてみようとR610程度に曲げています。床に直置きのヘロヘロ線路で、適当にウネウネと曲がりくねってるのもナローらしくてよかろうと・・・。

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電源はKATOのDCCコントローラーD101セットです。シノハラのポイントは選択式なのでDCC運転するには全通式に改造する必要があるようです。ここではマシンもなく手動転換器もなく製品のまま使っています。接触不良でリセットされることがありますが、手で押さえればなんとかなります。気にしないでとりあえず運転してみましょう。

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サウンドがあるのでこんな線路でも結構楽しく遊べます。ヘッドライト点けてやってくるのはグリーンボイラー347の牽くプルマングリーンの客車編成。こちらに止まっているのは、K-27の牽く貨物編成。

動画はコチラ↓


カテゴリを運転会にするかも考えましたが、それほど大層なモンでもないのでやめときます。
 
タグ:HOn3
2011年08月01日 21:31 | コメント(6) | 1/87・10.5mm