2011年08月03日

ポイントのDCC転換テスト

HOn3の仮設線路は撤収しました。4番ポイントとR400程度までの通過が確認できましたので、次はせめてフレキを何らかの形で固定して運転したいところです。

さて、次はKATOユニトラックの組立式レイアウトです。線路配置の方は何とかとながりそうですが、電気配線も考えないと運転できません。基本方針として、ポイントにデコーダを内蔵し、DCCで転換することにしました。車輛運転はDCCとADC(アナログDC?)の両対応したいと考えています。DCC先駆者の方々にはすでにアタリマエのようなことだろうと思いますが、ユニトラックを加工する前に確認しておこうとテストしました。

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用意したデコーダです。DigitraxのDS51K1です。

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ごく簡単に線路を敷いて、デコーダとはミノムシクリップで接続です。走行電源はTomixのパワーパックです。車輛はバックマンの4-4-0です。

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ポイントコードの黒線がデコーダのオレンジ線、赤線がデコーダのグレー線へ接続しました。デコーダの赤線はD101フィーダコードの白線、デコーダの黒線はD101フィーダコードの青線に接続しました。黄色はアドレス設定時に使う線です。色が混乱していますが、接続はいけてると思います。

DCC転換、アナログ運転の動画です↓



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走行線路にもDCCから給電してみました。D101で走行制御ができます。

DCC転換、DCC運転の動画です↓
2011年08月03日 22:36 | コメント(0) | 組立式レイアウト