2011年08月05日

全線接続テスト

ユニトラック組立式レイアウトですが、線路配置の細かい変更や必要な線路が揃っていなくて、しばらく机上プランだけでしたが、ようやく荷物が届いたので再開です。
 
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右側の部屋の線路を少し変更しました。ユニトラックを正確に並べた図では少しつながらないですが、ちょいと引っ張るか拡げるかすれば、ユルトラックの特性を発揮して問題なくつながります。

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普通に1本線で書くとこのようになります。フィーダ・ギャップはまだ仮のものです。

さて実際に接続してみることにしました。ポイント部分は配線を考慮しながら作るので、別の線路で仮設しているところがあります。線路の長さだけは図面設計とおりにして、部屋の障害物との関係も調べています。

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 左側の部屋、ヤードのある部分です。このヤードはかなり古いもので、このまま使えるかどうかわかりませんが、とりあえず設計に入れています。有効長が短いのでヤードを伸ばし、本線を勾配高架にしようかとも考えています。

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 ヤードへの分岐は図面と異なり、S97の線路が入っています。また変更になるかもしれません。

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ドッグボーンの中央部分です。6線が詰まっていますが、階段を上がってから歩くスペースも必要なのでこんなふうにしました。

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 右側の部屋です。ポイントの部分はまだ置いていませんが、長さは設計とおり行けそうです。奥の方はユルトラックの特性を発揮し、多少のずれを調整してつなぐようにしています。

20110805g.jpg
 直線部分を右側の部屋から見たところ。外側線の待避線の有効長が3800mmくらいあるので、新幹線12連入るはずなんですが、まだ置いてないので何とも・・・。
今日はここまでです。あしたは大阪ドームへHT−YS観戦。


 
2011年08月05日 23:50 | コメント(0) | 組立式レイアウト