2011年08月23日

通過テスト

レイアウトボード上のNゲージユニトラックは撤収しました。次の実験として、1/87・12mmの運転です。曲線半径として350〜420くらいを想定して敷いてみました。ポイントはシノハラのBEMO用製品です。
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カーブポイントの前後に、フレキシブルトラックで適当な曲線をつないでいます。フレキを固定しないで急曲線をつくるのは意外と難しいです。半径も一定ではなく急にきつくなったりしています。
MWのキハ04改の江若キハ14です。ここで走らせるのは江若鉄道の車輛で、国鉄型を走らせる想定はしていません。

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16m級気動車でボギーセンター間121mm、台車ホイールベース21mmです。半径350くらいですが、床下モーターからのジョイント機構がどこまで対応できるか・・・もう少し急曲線でもいけそうです。

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これは12°分岐の通過テストです。問題なく通過します。以前に乗工社D51をテストしましたが、通過は困難でした。

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DD1352+オハ27系で実験です。

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カプラーも対応して問題なく通過します。

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曲線ポイントです。単機ではどちらも楽勝で通過です。

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客車と連結してみました。かなりキツいですが何とか通過できています。

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客車はIMON−HO101、機関車はケーディ711がついています。

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客車同士です。左はIMON−HO101、右はケーディ711がついています。ホロも当たらずに通過できそうです。

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機関車で推進すると、車端部が当たっているようで、DD1352のテールライトで客車のアンチクライマーを押すような状態になっています。しかし、通過にはそれほど支障はないようです。

シノハラのBEMO用線路で簡単なレイアウトを作って運転できる目処が立ちました。曲線ポイントをうまく使って、三井寺下のような感じにしてやればよいかなと思っています。

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1969.08.18撮影 三井寺下 

2011年08月23日 23:38 | コメント(0) | 1/87・12mm