2011年08月30日

珊瑚C56

C56の続きです。

テンダの後ろを少し加工しました。テンダ用のカバー付きライトは手に入らなかったので、実物を調べてみるとカバーなしを付けているのもあるようです。特定番号機ではなくて、気に入ったスタイルをより混ぜて作ることにしているので、普通のLP42をテンダに付けることにしました。ヘッドライト用と思われるので、取り付け足が下方へ出ています。

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「蒸気機関車の角度」とか「機関車の系譜図」とかを見ると、アングルの上にライトが載せされているようです。手持ち材料に適当な大きさのアングルがないので、細密チャンネルから切り出してアングルにしてしまいました。取り付け位置もさまざまで特に決まりはないようなので、梅小路の160号機に倣うことにしました。ランプ掛けははずして、その位置にLP42を取り付けました。0.3mm径洋白線と0.6mm角材で配電管らしきものをつくりました。

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標識灯は左下のランプ掛けの位置に1個だけにしています。実物では手スリと配電管の太さはほぼ同じくらいですが、手スリはキット品そのままです。
 

タグ:蒸機 C56 珊瑚
2011年08月30日 23:35 | コメント(0) | 1/87・12mm

ウレタン劣化進む

車輛キットの箱を整理していたところ、ウレタンの入っているもので劣化が進んでいるのが見受けられました。

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乗工社の名鉄モ510です。ボロボロというところまでは行ってませんが、弾力はほとんどなくて、押さえるとへこんでしまいます。このウレタンはもう即刻廃棄です。ほかにもいくつか見つかりました。昨年も夏の終わりにいくつか廃棄しているのですが、組み立てるよりウレタン劣化の方が早くて困ります・・・?。

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車輛もですが、気になるのがパンタグラフです。プラ箱にウレタンを敷いて直にパンタを入れている形がほとんどです。これはEF58のPS14ですが、ウレタンがパンタの形に凹んでいます。まだ裏にはくっついてないのでセーフです。

しかし、京阪のキットの中にパンタが入れっぱなしになっているのを思いだしました。・・・・これはヤラれていました。写真なしですが。

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粉末状で粘りをもったウレタンがパンタ台枠の裏や下枠にからんでいました。いろいろやってみましたが、結局塗り直しをすることにしてシンナーに浸ってもらいました。

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被害を受けたのはPT42Lが6個、PT42K(京津線用)が4個、PT48が4個です。京津線のポールは無事でした。以前にウレタンを抜いていたパンタはもちろん大丈夫です。

模型屋さん巡りをしたときに、特に買うものがないときはパンタを購入することをしていたので、これ以外にアダチのパンタなどもかなりあります。スケール書くのを忘れましたが、被害パンタは1/80用です。
2011年08月30日 23:16 | コメント(0) | 模型一般