2011年09月03日

珊瑚C56

C56の続きです。

キャブの縦樋がまだだったので割ピンにはめて取り付けました。裾部分の曲げはあとでやるとして、キャブ床板を主台枠に止めて、キャブを仮止めしてモーターのクリアランスを確認しました。
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ボイラーの中には入りますが、火室の幅の内寸は設計図では13mmになっているので、このモーターの通過はギリギリです。

途中いろいろ調整ながら、何とか一体にしてしまいました。モーターは火室の裾にスリながらも何とかクリアしました。13mmの火室に直径13mmのモーターを通すのですから、図面通りにできてるっちゃあそうなんですが、スラないで通るかと期待してたんです・・・。

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ランボード下のパーツを付けてないのでスカスカの感じです。

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煙室側が若干下がっているような感じです。ちょっと調整しましょう。この状態で電気を流してみましたが、ショートすることもなく快調に走ってくれました。

ここで一旦バラして、動輪押さえ板から折れてしまっていた第一動輪のブレーキシューを修理します。かなり前のことなんですが、懸案事項にして放置していました。

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ハンダイモ付けではもう強度的に付けられないので、0.5mm真鍮線を横梁のようにして押さえ板にハンダ付けし、ブレーキシューには0.5mmの穴を開けて押し込みハンダを流しました。

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動輪とのクリアランスをチェック。イコライザ入れてないし、ロッド上下逆ですが、とりあえず復旧できたことにします。

パーツ箱に入れていたはずの先台車用段付ビスが行方不明・・・。
タグ:蒸機 C56 珊瑚
2011年09月03日 23:19 | コメント(0) | 1/87・12mm