2011年10月05日

珊瑚C56

C56の続きです。

仕上げ作業ですが、電気配線関係はDCC準備工事バージョンなので、アナログ制御でライトはダミイにします。

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テンダーから始めました。ライトのレンズを入れて、ナンバープレートを貼っただけです。こちらのライトも、いずれ点灯できればよいですが・・・。

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エンジン部にウエイトを搭載。今のところ補重はしてなくてキット付属品だけです。ナンバープレートも貼りました。

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プレートの位置は、実物も機番により微妙に異なっているようです。

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キャブのガラスがまだ入っていません。

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窓ガラスは透明塩ビ板です。狭くて入れづらいですが、何とか取り付けました。ランボードに白線を入れています。

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ラインはフラットホワイトの白エナメルをタミヤの面相筆で入れました。

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1972年配置表では、91号機は吉松機関区に配置されていました。山野線・宮之城線あたりで使われていたのでしょうか。
区名札は自分の好みで「糸」をつけています。実物の糸魚川機関区C56は雪対策をした機関車が多いようです。
タグ:蒸機 C56 珊瑚
2011年10月05日 23:51 | コメント(2) | 1/87・12mm

雨模様保津峡

醍醐8:17普通5610二条
二条8:50普通235Mクハ221-68亀岡K23
亀岡駅前9:22バスか302JA西部前
JA西部前12:33バスか1134亀岡駅前
亀岡13:16普通1242Mクハ221-74二条K13
二条13:41普通5614醍醐

今日は水曜日でトロッコ列車は定休日です。梅小路で休んでいるようです。

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5001Mきのさき1号 3041Mまいづる1号 287系7連

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雨模様か丹波霧か  第五保津川橋梁より、いつもと反対方向 線路は嵯峨野観光鉄道線
タグ:287系
2011年10月05日 21:13 | コメント(0) | JR嵯峨野線

2011年10月04日

珊瑚C56

醍醐8:20〜烏丸五条8:55〜育中9:45
育中14:05〜千代原口14:43〜醍醐15:35

C56の続きです。

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ナンバープレートですが、キットには91、125,144、149、160が入っていました。結局91番をつけることにして、切断機でスパスパと切って(メガネはずして位置合わせだけは慎重に)、あとはヤスリで微調整しました。区名札は鹿、吉、糸、込の4種類ですが、大糸線には大学時代に世話になったので「糸」をつけることにします。
しかし特定番号機ではないので、91番のディテールに合わせて作ってないし、91番が糸魚川機関区にいたかどうかは知りません。キット添付パーツから適当に好みで選んでいるだけです。

ボイラウエイトをまだ搭載してないので、再度分解しなければなりません。その前にウエイトなしでどのくらい牽引可能かテストしてみることにしました。平坦線で20m級客車4両を牽いてくれるのを目標に、オハニ36、オハ47、スハ43、オハフ33の4連でテストです。


若干空転している感じのときもありますが、なんとか牽引できているようです。カント付きR732は楽勝で通過、6番ポイントの推進でも大丈夫です。
でもどこかスレているでしょうか、ロッドの動きに同期したキシミ音がしています・・・。

さて、分解して残りの仕上げ作業にかかります。
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とりあえず上下バラしました。ウエイト搭載のため煙室扉もはずしておきます。
今日はここまで。

タグ:蒸機 C56 珊瑚
2011年10月04日 23:19 | コメント(2) | 1/87・12mm

2011年10月03日

安全確認用ディスプレイ

醍醐8:17普通5613二条
二条8:50普通235Mクハ221-72亀岡K11
亀岡駅前9:22バスか302JA西部前
JA西部前15:11バスか1750亀岡駅前
亀岡15:56普通256Mクハ222-5501二条F1
二条16:21普通5509醍醐

行き帰りのバスの車輛が、このところ同じ組み合わせです。

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5006M 特急きのさき6号 京都行  183系4連 B41編成
おだやかな天気で、光線も柔らかく、いい感じのショットです。

いつもの特急を撮ろうと思ったのですが、ポール上の画面を見ると何やらたくさんの人が・・・
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嵯峨嵐山駅 4番線 安全確認用ディスプレイ

これは4番線から京都方へ向けて8連で発車するときの車掌確認用です。映っているのは今4番線に停車中の235Mの京都方後部になります。JR職員が男女たくさんホームに出て、信号機など指さしながら説明を受けているようです。

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国道372号 湯の花温泉  自動車学校へ登る道の崖を削り作業です。

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10月17日から一ヶ月間、この区間を通行止めにして工事を進めるようです。
バスも迂回ルートになるのでしょうか。迂回区間の372号線に柿花、奥条、第二亀岡園前の3つバス停がありますが、迂回期間中は乗降できなくなります。車内等での告知はまだ行われていないようです。
タグ:183系 372号線
2011年10月03日 23:49 | コメント(0) | JR嵯峨野線

珊瑚C56

C56の続きです。

一応形になって走るようになりましたが、ウエイトをまだ積んでいません。ナンバープレート、レンズなどの装着も残っています。

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ウエイト搭載なしで車重を測ってみました。機関車全重量で198gです。軽いです。

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エンジン部だけの重量は146gです。キット添付のボイラー内ウエイトは31gなので、単純に足しても177g、せめて200gくらいにはしたいところです。
タグ:蒸機 C56 珊瑚
2011年10月03日 23:29 | コメント(0) | 1/87・12mm

2011年10月02日

珊瑚C56

C56の続きです。

関東合運に間に合わせるため、塗装にとりかかりました。

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マッハ模型のメタル用シールプライマー69-Dを吹き付けて乾燥待ちです。黄色ではなく緑色のやつです。

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下回りも黒染めの上から塗装することにしました。分解洗浄して軸穴などをマスキング、プライマー塗って乾燥待ちです。
信楽焼の狸の湯呑みの中には、電関用の鉛ウエイトの古いヤツを放りこんであります。

そろそろ黒塗料を準備します。

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黒ラッカーはニッペのハケ塗り用ラッカー 工作・ホビー用1/4リットル缶です。濃いです。手前の茶色はマッハカラーの阪神軌道線色で、ニッペに比べるとやはり薄いです。少しだけ混ぜています。

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一回目は艶ありのまま塗りました。。キャブの中を塗るのが難しいです。途中で風が強くなってきて、急にミストの方向が変わったりして、ムラができてしまったところがあります。

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こっちはテンダーと下回りパーツです。主台枠は黒染めのままで使う予定です。

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とりあえず何とか明るいうちに塗り終わりました。準備と後始末に結構時間がかかっています。2回塗っていますが、塗膜が少し薄いところもあるようです。キャブの中て塗料霧が届いていないところは真鍮地肌tが透けて見えます。
マスクしてるとメガネが曇るので、メガネをはずして塗っていたら、テンダの塗り状態がよく見えていなくて、ゴミ、ユズ、ムラなどいっぱいです。2回目の艶消し塗りが中途半端で、もう少し艶を落としたいところですが、先を急ぐ必要があるので、このまま組んでしまいます。
 
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テンダの組立中。先に集電ブラシを取り付け。

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探したら黒コードの細いヤツがありましたので、配線を作り直しました。

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テンダできあがり。

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シリンダブロックを取り付けて走行の具合を確認。集電ブラシは第一動輪だけです。

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作用管の塗装をはがして銅色を出しました。

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公式側サイド 塗装して組んでみると、動輪の色や軸箱の色が目立ちます。

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非公式側サイド 機炭間のコードはキャブしたに差し込んでいるだけです。

試運転動画です。↓
2011年10月02日 23:56 | コメント(0) | 1/87・12mm

2011年10月01日

珊瑚C56

C56の続きです。

集電とDCCサウンド準備工事です。
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配線用の穴を開けました。脳内構想から図面なしで適当に現物合わせ作業です。20mm径くらいのスピーカーを搭載できそうです。

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先輪を除く全軸集電を目指します。プリント基板を加工して集電ブラシを作りました。高さの関係でプラ板を貼り足しています。ブラシは0.3mm径ベリリウム銅線です。さてどうやって取り付けるようにするか・・

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中央軸にもブラシをつけました。この形にするまでいろいろ紆余曲折、試行錯誤、悪戦苦闘です。
取り付けは接着剤も考えましたが、なんとかネジどめのスペースがありました。1.4mmネジで1.7mm用プラワッシャをはさんでいます。

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ブラシは片側でもよいのですが、横圧のバランスが影響するかもしれないので、両側に付けています。下に伸びているヒゲはテンダ集電側を台枠に接続しているだけです。

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スピーカ用の音出し穴を適当にあけました。必要なのかどうか、効果があるのかどうか、DCCサウンドを自作したことないのでわかりません。

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車輪を組み込んでみました。組立作業が相当面倒になりました。ブラシはフランジの裏をこすっています。接触圧が強いと車輪が回転しなくなり、軽く回転しながら集電も行うという微調整をしないといけません。テンダ絶縁側からエンジン側へはコード配線の予定です。

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ストックをさがしたら前に日本橋共立電子で購入した23mm径のスピーカーがありました。20×40mmの角形スピーカーも出てきましたが、これは搭載できません。サウンドデコーダがないのでどんな音がするかもわからないのですが、これを搭載することで準備を進めます。


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テンダ底板を少し削らないと・・・。

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底板を削ってなんとか23mm径スピーカーが入るようになりました。

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テンダ絶縁側からはコードで配線をしました。適当な黒コードが見つからないので、とりあえず黄色で仮配線です。右側の先は本体側へ差し込み方式にします。

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キャブ下配管を少し改造しました。ICソケットを分解して金属部だけ取り出し、配管として取り付けました。ここへコードを差し込むことにします。しかし、このような方法で曲線やポイントに対応してくれるでしょうか。

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本体の絶縁側に集電ブラシを作りました。これは第一動輪ですが、よろづさんのブログを参考にして同じようにしました。プラビスはなかったので、段付き絶縁ワッシャで挟む方式になりました。

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第二、第三動輪のブラシも、よろづさんブログを参考にして作りました。銅板にベリ銅ブラシをハンダ付けし、プラ板と貼り合わせてプラ部分をネジ留めしています。しかし走らせてみると抵抗が大きいようで、接触圧の調整がかなり難しいです。これをはずして第一動輪だけの集電にして走らせると、かなり調子よく機関車本体だけで走ってくれます。

さて、どうするか、ブラシを燐青銅にして作り直してみたいのですが、関東合運までに塗装をするにはもうあまり時間がありません。

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キャブ屋根後部に散水装置をつけました。車体もこれでハンダ付けを終了して、洗浄・塗装にかかりたいと思います。
タグ:蒸機 C56 珊瑚
2011年10月01日 23:39 | コメント(0) | 1/87・12mm