2011年11月09日

保津峡の紅葉

醍醐8:17普通5608二条
二条8:50普通235Mクハ221-81亀岡K19
亀岡駅前9:22バスか302JA西部前
JA西部前16:29バスか1136亀岡駅前
亀岡17:02普通260Mクハ222-5501二条F1
二条17:28普通5201醍醐

20111109a.jpg
5006M 特急きのさき6号 京都行  183系4連 B41編成
久しぶりに183系を撮影しました。 今のところ287系化はないようです。

20111109b.jpg
第五保津川橋梁より  気温が下がって少し紅葉が進んだかも。

タグ:183系
2011年11月09日 22:46 | コメント(0) | JR嵯峨野線

草軽の勾配試験

 村田さんのブログに影響を受けて、草軽デキの勾配登坂試験をやってみました。

線路は運転ボード上に敷いた、KATOユニトラックNゲージ用R216と4番ポイントのエンドレスです。機関車は乗工社のデキ12、これは完成品加工で自重40g。客車は乗工社キット組立のホハ30で、何と自重が53gです。機関車軽すぎ!客車重すぎ!です。機関車のモーターはキドマイティで、あまり調子がよいとはいえません。

ユニトラックの下に適当な勾配橋脚をカマしてテストしました。計算上の勾配は、R216×2本とS62で14mm持ち上げているので、(14×1000)/{(2×3.14×216÷4)+62}≒35パーミルです。

20111108k.jpg
橋脚の配置が均等でないので、撮影した部分の画像で測ってみると、ホハの車体が95mm長さで5mmほど持ち上がっており、約5パーセントくらいになっているようです。これでホハ1両牽いてなんとか駆け上がってくれますが、ゆっくりと上がることはできません。ホハ15を牽いてみましたが、台車の転がりが悪くてこの勾配を登ることはできませんでした。
線路にも問題があり、KATOユニトラックは橋脚支持部以外でたわんでしまうことがあり、正確な勾配テストには向かないようです。
乗工社の連結器のリンク金具も、勾配の変化するところで抜けやすく、牽引力がちゃんと伝わっているのか、どうもあやしいところがあります。リンク金具の寸法も少しずつ変更してしてみてテストが必要です。
2011年11月09日 00:10 | コメント(0) | 1/87・9mm