2011年11月14日

江若客車復帰

 昨日の運転会中に台車がバラけてしまったオハ2764ですが、幸いにもパーツの紛失はなかったので、一旦分解して元通りに組み直すことができました。

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 TILLIGのR353通過のため、カプラーを全車IMONカプラーに取り替えました。しかし、まだいくつか問題があって、客車の車軸発電機ベルトを表現したパーツをつけているため、それが台車の動きを制限することになります。方向をそろえてエンドレスを周回するには問題ないのですが、ポイントを渡ってSカーブになるようなところでは、線路に追従できずカーブの外へ脱線してしまいます。また客車同士の連結ではポイントのSカーブを通過できません。
 C56と客車の連結部は通過できるので、客車同士のオーバーハングと連結器可動範囲の関係で無理なようです。連結器を台車マウントにするとかの対策をすれば可能かと思いますが、外観の方が犠牲になることもあるので、ひとまずこのあたりで妥協です。

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編成の頭を並べて留置しました。 コッペルは小さいなぁ。
2011年11月14日 23:18 | コメント(0) | 1/87・12mm

40系統迂回終了

醍醐8:17普通5615二条
二条8:50普通235Mクハ221-74亀岡K13
亀岡駅前9:22バスか302JA西部前
育中前15:42バスか303千代川駅前
千代川16:25快速2224Mクハ221-38二条K3
二条16:51普通5208醍醐

235Mが3分ほど遅れていました。そのため普段はトンネル内ですれ違う列車と外で出会いました。
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240M 普通 京都行  221系+223系5500番台の6連  天龍寺踏切付近

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第四保津川橋梁より  だいぶ色づいてきましたが茶色です。

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1288M 普通 京都行 221系8連     馬堀−亀岡間
丹波霧に包まれた亀岡盆地です。もちろん前面窓の汚れもありますが・・・。

国道372号線湯の花温泉付近の工事は、10月16日まで迂回というカンバンが出ていましたが、40系統のバスは迂回は終了して元の国道経由になりました。
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本来のルート奥条バス停経由になります。 こちらの方が道の状態は良いです。湯の花温泉街経由の迂回ルートは2車線ですが、路面の凹凸が多くてバスの乗り心地が良くないです。

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さて狭隘区間の拡張工事はどうなっているのでしょうか。ほぼ一ヶ月ぶりですが、山切工事がだいぶ進んで、国道側に土留めが施されています。

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土留めの横を通過。嵯峨野線複線化工事の状態を思い出します。
2011年11月14日 18:14 | コメント(0) | JR嵯峨野線