2011年11月21日

古典客車のカプラー

醍醐7:53〜烏丸五条8:28〜千代原口8:44〜京都丹波道路〜育中9:17
育中17:45〜京都丹波道路〜千代原口18:20〜烏丸五条18:45〜醍醐19:20

CONCORの米国型古典客車ですが、カプラーに問題があるかも、という情報があります。

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形はケーディタイプで、ナックルの可動は燐青銅のナックルばねが入っています。左右の復元はカプラー本体の一体成形でバネ状にしたヒゲバネです。カプラー中心のピンがなく、ポケットの中を前後にスライドするようになっています。このあたりが少しルーズな作りになっており、耐久性にやや不安もあります。軽いプラ車輛なのでそれほどの力はかからないので、まあ大丈夫なのでしょう。
引張力がかかると、スライドが効いて2mmほど伸びるようになっています。ポケットは台車枠の横梁に溶着されているように見受けられます。台車ははずれるのでしょうか。車体内にしかけがあるのかも。車輪は9.6mm径でダイカストでしょうか、軸端はピボットになっています。プラ車軸にはめ込んである構造ですが、フレはないようですが芯の精度がもうひとつのようです。走るとゴロゴロと音が出ます。
タグ:CON-COR
2011年11月21日 23:21 | コメント(4) | 1/87・16.5mm