2011年12月10日

南薩テフ58−4

FABの南薩テフ58です。

残りのパーツをつけてしまいました。ブレーキシューの横梁だけはまだつけていません。
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このままだと素組みとあまり変わらないですね。床下につく電池箱は、もう少し小柄なものをつけたいところ。空制化するかどうかも考慮中。そんなわけで、ここでまたストップです。
 
2011年12月10日 23:48 | コメント(0) | 1/87・12mm

米国型古典客車車輪交換→挫折

昨日購入してきた車輪を早速使おうと、CON-CORの米国型古典客車の3両を線路からおろしてきました。

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上からCOACH324号、COACH324号、BAGG382号です。COACHの車番が同じものになっているので、できれば違う番号にしたいところです。車体の塗り直しなどの作業はしたくないので、簡単にできる方法はないか、車番の部分を観察して小一時間・・・?

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カッターで軽く削って、4を1にすることにしました。

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なんとか321号の誕生です。 さて、車輪を交換するべく台車からはずしたところ・・・

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左が左の台車からはずしたもの、中が右の台車からはずしたもの、右はINTER MOUNTAINの輪軸です。
CON-COR客車の元の輪軸は、どうも軸長が短い感じがします。タイヤやディスク部の形状も個体差があります。輪軸の製造もブラジルでしょうか。

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CON-COR客車の右側台車にはまっていた輪軸の軸長を測ったら24.0mmです。INTER MOUNTAINの輪軸は軸長が25.4mmで1.4mmも長いです。CON-COR客車の台車へINTER MOUNTAINの輪軸をはめてみようと試しましたが、まったくはめ込むことができません。33"の米国型用交換輪軸は今のところこれしかないので、手持ちの日本型1/80・16.5mm用でも何か使えそうなものを探しました。9.5mm径でピボット軸の輪軸は手持ちがなく、10.5mm径でもはめてみることにしました。日光製品は軸長が長くて使えません。エンドウ製品があったので測ってみると23.8mmです。これならはまりますが・・・・

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左側の台車にはめてみたら、何とユルユルです。0.2mmでこんなにユルいのかなと思って、元の輪軸の軸長を測ると

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何と24.5mmです。他の輪軸も測ってみたら、24.0mm〜24.5mmの間でバラツいていました。で、24.0mmがはまっていた右側の台車にエンドウ製品をはめてみたら、少しユルめですが左側よりはマシです。台車も輪軸も個体差が相当あるようです。

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他に探し出してきたのが、珊瑚の松葉スポーク車輪です。ピボット軸で軸長24.2mmで、これがピッタリはまって回転も素晴らしいのです。そして10.5mm径スポーク車輪をつけると、少し腰高になって1/80日本型の雰囲気に見えてきます。

いろいろ交換してみましたが、自分としてはアメリカンタイプにしておきたいので、やはり33"径プレート車輪ピボット軸24.2mm軸長の輪軸を導入する必要があります。INTER MOUNTAINの輪軸は貨車用に回すとして、結局、元のCON-COR輪軸をつけてこの作業は終わりにしました。
2011年12月10日 17:06 | コメント(6) | 1/87・16.5mm