2011年12月29日

米国型古典客車分解

南薩改め江若ニフ58は、塗装が落ち着くまでちょっと置いてからフィニッシュワークにかかることにします。やっていることが途中になっているものが多く、いろいろ増えすぎて懸案事項ばかりが溜まっていきます。直近の作業でも、16.5mmの組立式レイアウト、新幹線のレタリング、C56のデコーダ搭載、HOn3の線路、10系客車の塗装等々、もちろんこれまでの仕掛かり車輛は言うに及ばずです。

そんなところで、CON-CORの米国型木造二重屋根客車ですが、廣瀬氏のブログを参考にして、屋根をはずす作業を行いました。

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屋根の中央部にはめ込みのツメがあります。明かり窓から細い棒を差し込み、車体幕板部を押し広げるとはずれます。

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COACHの座席はこんなふうにはずれます。床板は車体からはずれません。
屋根をもう少し落ち着いた色に塗り直したいところです。ストーブ煙突を追加するかどうか。手を加え出すと気になるところは多いので、屋根塗りだけにとどめようと思います。
 
タグ:CON-COR
2011年12月29日 22:30 | コメント(0) | 1/87・16.5mm