2012年01月02日

4列車運転

4種類のゲージを敷いた運転ボードです。

20120102e.jpg
初期に比べると16.5mm線路を長手方向に100mm伸ばしているので、12mmとの間に敷いた10.5mm組線路は12mmに沿う形になっています。

20120102f.jpg
フィーダ線のコード処理が道床をくぐらせただけなので、凹凸ができてしまって線路状態に影響を与えそうです。

同じ1/87スケールで3種類のゲージの機関車を並べました。
20120102h.jpg
上からHOn3.5 珊瑚 C56、HOn3 黒石 Kー27、HO 麦萬 4−4−0です。まったく余裕がありません。K−27のキャブには庇が出ているし、4−4−0のキャブにも風防ガラスが出ているので、これらが問題を起こしそうです。

20120102g.jpg
正面から撮ってみました。線路の高さが若干ちがいます。ゲージの割にボイラが太くて低いK−27、細いボイラが高い位置にあるのがC56、4−4−0のボイラは意外と細いですが良いバランスをしてる感じです。

さて、ナロー9mmも含めて4列車を同時に運転してみました。
20120102k.jpg
制御機器総動員です。16.5mmと10.5mmはDCS50Kから両方給電しています。K−27も4−4−0もDCCで、ジャンプ機能は使わずにアドレス切り替えで動かします。Tomixは9mm用、自作パックは12mm用です。

動画はこちらです。

480×360サイズ、6分30秒、23MBあります。ダウンロードがおすすめです。

最後に先頭を並べて止めるはずが・・・汗
2012年01月02日 18:17 | コメント(0) | 鉄道模型運転会

105.mmゲージ組線路の製作

道床までできたところでストップしていたHOn3用10.5mmゲージ線路をつくりました。前年の11月17日で止まっていたのですが、一気に進めてしまいました。

20120102a.jpg
曲線はR386、直線は300mmと200mmです。シノハラ製フレキシブルトラックをt4ベニヤ合板道床に接着しました。犬釘は使っていません。線路の接続はジョイナーだけです。

20120102b.jpg
フィーダをどうするかちょっと考えましたが、手っ取り早くジョイナーにコードをハンダ付けする方法で給電します。

20120102e.jpg
あまり正確に切り出せてないので、きっちりとした接続になっていませんが、なんとか小判型エンドレスができました。16.5mmのR420と12mmのR356の間に敷いています。
線路は一応敷けていますが、車両限界が重なり合っているのではないかと思われるような、限界ギリギリの状態です。走行テストはうまくいくでしょうか。
 
2012年01月02日 01:14 | コメント(0) | 1/87・10.5mm