2012年03月12日

珊瑚C12

珊瑚のC12です。

キャブを進めました。屋根は結局取り外しできるようにしました。

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燐銅板を切り出して、留め金具を作りました。ゆるいバネ状にしてキャブの前後妻板にとめるようにしています。

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機関士席は2枚とも窓開け状態としました。

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助士席側は窓枠を取り付けました。

屋根を前後方向に持つことはあまりないと思われるので、走行の振動でゆるむことがなければ大丈夫でしょう。
 
タグ:蒸機 珊瑚 C12
2012年03月12日 23:25 | コメント(4) | 1/87・12mm

2012年03月11日

回路図

 先日作成した電池式パワーパックの回路図を書きました。メモ用紙に適当に書いたもので作ったので、行方不明になる前に記録しておきました。

20120309a.jpg
回路図書き用のソフトを使っています。VRの値が違うかも。今は手元にないので、後日に調べて確認です。
 
ホームページには富山地鉄の走行音を掲載しました。
 
タグ:電源
2012年03月11日 23:04 | コメント(2) | 模型一般

2012年03月10日

十和田観光電鉄を掲載

 運転会などのため対応が遅くなってしまったのですが、ホームページへの公開をリクエストをいただいていたサウンド(実物の走行音)を掲載しました。とりあえず一つだけですが、引き続き富山地鉄、豊橋鉄道などを予定しています。

 1988年8月19日〜24日の6日間、大雄山線、上信電鉄、新潟交通、蒲原鉄道、栗原電鉄、南部縦貫鉄道、十和田観光電鉄、弘南鉄道、日立電鉄、銚子電鉄、岳南鉄道、遠州鉄道を訪問し、撮影と録音を行いました。その中から、十和田観光電鉄のモハ1207の音を掲載しています。両方やるとなると、録るには乗車する必要があるし、乗車すると撮影時間が少なくなるということで、録音したモハ1207の写真はあまり撮れていません。
 
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七百駅で交換する モハ1207 と モハ3809
 
定山渓鉄道が新造した電車ですが、廃止後十鉄にやってきました。定鉄時代より、こちらの塗装の方が似合うような気がします。室内とか、運転台とか床下とか、今ならデジカメで取り放題ですが、フィルムの消費量も気にしながらの撮影では、なかなかそこまでできていませんでした。
 
 
2012年03月10日 23:46 | コメント(0) | お知らせ

2012年03月09日

飾り棚の改善

 先日のジュンク堂からの帰り、車両の保管の話から飾り棚とか作ってますか?という話になりました。自分のところでは、かなり昔に作った棚を使ってますよ、ということで写真などを提供したのです。
しかし、いくつかある棚の一つで、扉の不具合があるまま長年経過しているものがあり、この話が出たきっかけで改善することにしました。

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 これなんですが、元はといえば本棚として作ったものを用途変更したものです。上下それぞれの間に中段を作り、各種線路を敷きバラストを撒いて、ドアレールを取り付けてアクリル板扉をはめたものです。しかし、アクリル扉のカット寸法をミスしてしまい、レールから大変外れやすくなってしまいました。何とか引っかかっているので、それでヨシとして使ってきたのですが改善することにします。
 策としては、アクリル扉を新規に切り出すか、ドアレール間の高さ寸法を詰めるか、どちらかですが、レールのほうが簡便にできそうです。
 
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下のレールがはずれやすそうだったので、ベリベリっと剥がしてしまいました。何と車両入れたままやってます。レールも棚もそれほどの劣化はなく、そのまま再利用できそうです。

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平角材をはさんでかさ上げすることにします。レールの幅を測ってみると12.7mm=1/2inchのようです。インチ規格でしょうか?
手持ちの角材をさがして、3X10を使うことにします。

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長さを合わせてカットし、試しに置くだけでセットしてみました。このままでも行けそうですが、やはり固定した方がよいでしょう。

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手っ取り早く両面テープを使うことにしました。

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上も剥がしてレールを貼り付けて・・・車両はのせたままです。

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アクリル扉をはめ込めばできあがりです。

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上側のレールにはまって、はずれることもなくなりました。
 
まあいつか直そうという懸案事項が多くて、何かのきっかけで手を付けると、それほど時間もかからず改善されたという、ヤル気の問題の典型でありました。
タグ:模型線路
2012年03月09日 22:00 | コメント(0) | 模型一般

2012年03月08日

珊瑚C12

 珊瑚のC12です。

 家の建具の不具合修理や事務処理やらで、あまり模型の作業はできていません。
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炭庫のあたりを組みました。
組説には屋根板との関連も見て工作を進めよと書いてあります。

20120308b.jpg
屋根肩のRが前妻板の肩Rと合っていなかったので、少し修正しました。それで屋根を合わせてみると若干キツめになりました。
 
タグ:蒸機 珊瑚 C12
2012年03月08日 23:51 | コメント(0) | 1/87・12mm

2012年03月07日

珊瑚C12

醍醐7:50〜烏丸五条8:19〜千代原口8:34〜国道9号線〜篠8:50育中9:13
育中16:20〜篠16:48〜国道9号線〜千代原口17:07〜烏丸五条17:24〜醍醐17:54

 今日も亀岡の仕事ですが、時間の関係で自動車通勤です。きょうは往復とも高速に乗らずに、国道9号線老ノ坂峠越えにしてみました。帰りは少々混雑していますが、それでも2時間はかかることないようです。
 
さて、久しぶりに珊瑚のC12を再開しました。はたしてどこまで続くか・・・?
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キャブを箱にしました。屋根を固定すると窓ガラスが入らないそうで、取り外せるようにする必要がありそうです。
 
タグ:蒸機 珊瑚 C12
2012年03月07日 23:30 | コメント(2) | 1/87・12mm

2012年03月06日

ハチクマライス

醍醐7:33バス〜烏丸五条8:03バス〜千代原口バス〜京都丹波道路〜8:53育中
育中15:40バス〜京都丹波道路〜千代原口16:16バス〜烏丸五条16:35バス〜醍醐17:00

 今日は亀岡の仕事ですが、時間の関係で自動車通勤です。

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通勤とは全く関係ない、食べ物ネタですが、先日の鉄道博物館で食べた昼食のハチクマライスです。食堂車の職員が食べていたという賄い食ですが、かなり昔に書物で読んだ内容とは違ったアレンジがしてあるようです。書物では、カレー用の皿にごはんを盛って、上にハムエッグをのせるということでした。自分でもこの作り方で何回か作ってみたことがあるのですが、鉄博のものは丼仕様になっており、ハムエッグではなく温泉卵とチキンの煮込みという組み合わせでした。
路線によって異なる内容でもハチクマライスと呼んでいたようで、それぞれの営業所でいろいろ工夫がされていたのでしょうね。鉄博でも時期によって内容を少しずつ変化して提供されているようです。
2012年03月06日 22:35 | コメント(0) | 実物鉄道一般