2012年03月09日

飾り棚の改善

 先日のジュンク堂からの帰り、車両の保管の話から飾り棚とか作ってますか?という話になりました。自分のところでは、かなり昔に作った棚を使ってますよ、ということで写真などを提供したのです。
しかし、いくつかある棚の一つで、扉の不具合があるまま長年経過しているものがあり、この話が出たきっかけで改善することにしました。

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 これなんですが、元はといえば本棚として作ったものを用途変更したものです。上下それぞれの間に中段を作り、各種線路を敷きバラストを撒いて、ドアレールを取り付けてアクリル板扉をはめたものです。しかし、アクリル扉のカット寸法をミスしてしまい、レールから大変外れやすくなってしまいました。何とか引っかかっているので、それでヨシとして使ってきたのですが改善することにします。
 策としては、アクリル扉を新規に切り出すか、ドアレール間の高さ寸法を詰めるか、どちらかですが、レールのほうが簡便にできそうです。
 
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下のレールがはずれやすそうだったので、ベリベリっと剥がしてしまいました。何と車両入れたままやってます。レールも棚もそれほどの劣化はなく、そのまま再利用できそうです。

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平角材をはさんでかさ上げすることにします。レールの幅を測ってみると12.7mm=1/2inchのようです。インチ規格でしょうか?
手持ちの角材をさがして、3X10を使うことにします。

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長さを合わせてカットし、試しに置くだけでセットしてみました。このままでも行けそうですが、やはり固定した方がよいでしょう。

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手っ取り早く両面テープを使うことにしました。

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上も剥がしてレールを貼り付けて・・・車両はのせたままです。

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アクリル扉をはめ込めばできあがりです。

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上側のレールにはまって、はずれることもなくなりました。
 
まあいつか直そうという懸案事項が多くて、何かのきっかけで手を付けると、それほど時間もかからず改善されたという、ヤル気の問題の典型でありました。
タグ:模型線路
2012年03月09日 22:00 | コメント(0) | 模型一般