2012年03月18日

貨車積荷2

 ようやくPCの入替が終わって、机やラックを元に位置に戻しました。ソフトやデータの移行もしたので時間がかかってしまいました。

さて、以前に車輪を無蓋貨車に積んだのですが、原木丸太を積んでみようとして樹木の枝を数本集めておいたものを切ってみました。
さて原木の長さですが、どのくらいに切ればよいのでしょうか。製材した木材では4mのものが売られているようなので、それに近い長さを考えると4000mm÷87で46mmくらいになります。モデルワーゲンのホームページでの記事では、木曾では5mに切っていたという話もあるので、そうなると5000mm÷87で58mmくらいとなります。これを参考に2種類つくってみました。
20120318a.jpg
左は46mm前後に切ったもの、右は58mm前後の切ったものです。樹木の種類はなんでしょうか、よくわかりません。亀岡の職場近くで拾っておいたものです。直径は5〜8mmなので、440〜700mm位の原木丸太になります。700mmでは巨木という感じでしょうか。

20120318b.jpg
トラ6000とトラ40000の積んでみました。トラ6000には4mものが縦2列にうまく収まります。このサイズに合わせて貨車を作ったのでしょうか。5m原木はトラ40000に積んでみると前後に空間ができてしまいます。木曾森林鉄道で運ばれた5m原木は、上松駅から国鉄無蓋車にどんなふうに積んでいたのでしょう? トラではなくてチキかもしれませんね。
タグ:国鉄貨車
2012年03月18日 21:24 | コメント(2) | 1/87・12mm