2012年05月12日

待避線をつくる

昨日は芦屋のモデルバーンへ寄って、FLEISCHMANNのHO線路を購入してきました。曲線ポイントを使って運転ボードの線路配置を変更しました。
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FLEISCHMANNのプラン集などでは、曲線ポイントとR356.5を使った例を掲載していますが、R420を使いたいので現物合わせでつないでいきました。厳密な線路図ではずれが生じるのですが、実際の線路ではジョイント部で少しの融通がきくので、何とかR420エンドレスの途中に曲線ポイントを入れることができました。

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内側の待避線となる方は半端な寸法になるので、短い線路も使いましたが調整できず、手持ちの直線線路を糸鋸で切って接続しました。ジョイナーは製品のものが使えないので、シノハラの100番レール用を短めにして使っています。少しずつ調整の結果、105mm直線でつなげそうなので、次の機会に入手することにします。

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全体の接続の様子です。外側はR420のエンドレス、曲線分岐とR420、R356.5を組み合わせて内側へ待避線を作りました。

バックマンのHO蒸機4-4-0と2-6-0は一応曲線ポイントを通過できますが、4-4-0は動輪2軸がフログの絶縁区間に入って止まってしまうことがあります。
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2012年05月12日 23:30 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

阪急京都線工事

昨日、久しぶりに阪急に乗りました。京都線での工事状況を撮影してみました。

まず淡路駅です。
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上りホームの大阪側から撮影しています。電車は準急 梅田行 8300系

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これは下りホームの大阪側からの撮影です。駅本体部分は用地確保の段階です。

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千里線の淡路−柴島間の高架筐体です。京都線上り快速急行車内から撮影しています。手前は京都線の工事用地です。

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淡路駅のツツジを横に、河原町へ発車します。

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工事中のJRおおさか東線をくぐってカーブにかかると、仮線が建設中です。

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両側に仮線を作って、現行の本線を高架にするようです。

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仮線の終端付近です。

次は「にそと」との交差部の工事です。新駅名は「西山天王山」駅です。
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阪急をまたぐ道路桁が出来上がっています。阪急側も新駅のホームが姿を現しています。

次は東向日−桂です。18時を過ぎて走行中の車内から撮影しているので、画像も劣悪な状態になっています。
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変電所付近   高架駅となる洛西口駅への勾配部分です。

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左が高架となる洛西口駅建設中、右は洛西口駅の仮駅です。

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元の本線位置に橋脚が立ち始めています。走行しているのは仮線です。

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山陰街道踏切です。ここから勾配で桂駅へ下ります。

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勾配部分も姿を現してきました。          以上、すべて2012.05.11撮影です。

完成目標順では以下のようになります。(駅名で記載)
西山天王山駅 2013年度
洛西口駅 2015年度
淡路駅 2020年年度

二重高架になった淡路駅は是非とも見てみたいですね。
タグ:線路
2012年05月12日 22:02 | コメント(0) | 阪急