2012年05月17日

小判型と待避線

HOn3の分岐線の続きです。

分岐線二つをつないで待避線にし、小判型エンドレスにしてみました。R386と4番ポイントのSカーブができて、過酷な線路条件です。20120517a.jpg
直線部分は300mm3本+250mmで1150mmです。長手方向が1960mmとなって、定尺合板の寸法には収まりません。

BlackstoneModelsのK-27を使ってテストランしてみました。KATOのDCS50Kコントローラをつなぎましたが、ポイントはDCC対応でないので、切り替えたらサウンドは止まってしまいます。
20120517b.jpg
単機ではSカーブも問題なく通過します。 動画はコチラ↓
 


客車とカブースをつないで編成にしてみました。
20120517d.jpg
454+287+318+0503
客車同士の連結部がちょっと危ういですが、何とかSカーブを通過できているようです。動画はコチラ↓


扉付き客車とカブースの編成です。
20120517c.jpg
客車の連結部がSカーブに対応できず、止まってしまいました。動画はコチラ↓


扉付き客車はBlackstoneModelsの台車を履いていますが、センターピンの構造が異なるため、ねじれ的な動きに対応できないようです。
20120517f.jpg
ポイント通過の様子を見ると、台車が浮き上がっています。台車の動きなど通過対策を施した方がよいですが、急カーブのSカーブをやめるのが一番ですから、線路側に短い直線を挟めば解決しそうな感じがします。

コンソリC-19も並べて2編成続行運転してみました。
20120517e.jpg
編成はオープンデッキ客車と扉付き客車の組み合わせにしてみました。この組み合わせならSカーブも通過できています。動画はコチラ↓


2012年05月17日 19:47 | コメント(0) | 1/87・10.5mm