2013年01月14日

IMON セキ3000(4)

セキ3000の続きです。量産体勢で手スリ作業を行います。

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手スリの切断はパーツランナーのT型の下(写真の赤いライン)で切ると良い具合で取り付けられるようです。組立説明書にちょっと書いてほしいところです。

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瞬間接着剤プラスチック用を皿に出して、手スリの脚をちょっとだけ浸すようにしました。

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穴に合わせて差し込みます。

これだけの作業ですが、手スリパーツをつかむときや穴に差し込むときに、ピンッと飛んで行くことがあります。見つかればよいのですが、メガネをはずしての作業なので、空中を遠くへ飛んで行くと探す方向もわかりません。手スリ小は1両で22コ使うので4両で88コ、パーツは18コ×5列で90コ、予備は4両で2コしかありません。手スリ中、大は予備なしです。
両数が多いとだんだん目が疲れてくるし、集中力も低下してきます。結果として8両で手スリ小9コ、中1コが不足になってしまいました。

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とりあえず手スリ作業は終了。不足分は真鍮線曲げか、それともメーカーに問い合わせてみるか・・・。

2013年01月14日 21:38 | コメント(0) | 1/87・12mm