2013年04月19日

オロ36

クマタの客車キット オロ36です。 メーカー推奨手順により組んでみました。

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窓枠とシルヘッダーをプレスで表現してあるタイプです。記録によると1996年6月にエコーモデルで入手しています。台車が行方不明?

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車体と仕切り板、妻板など関連パーツです。

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仕切板にデッキ床板(部品表ではエンド床板)を取り付けました。仕切板にはデッキ床板分の寸法で切り欠きがあり、デッキ床板がはまり込むようになっています。

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デッキ床板に合わせて客用扉を取り付けます。

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客用扉に合わせて妻板を取り付け、デッキブロックというようなものが出来上がりました。
ここまではハンダゴテを差し込んで流すことができます。

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車端と仕切板を合わせてデッキブロックを取り付けました。

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床板はこのようにはまります。

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屋根端(部品表ではエンドルーフ)をかぶせてハンダ付けすれば丸屋根客車の基本形になります。

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屋根カーブをおよそ合わせてハンダ付け。内側にコテが入らないので、外側に盛り上げてしっかり取り付けます。

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ヤスリで削ってなぎ目を仕上げます。妻板上部も車端に合わせて削りますが、ハンダが充分に回っていないところがあり、少しスキマが見えてしまいました。キャンバス押さえで隠してしまうことにします。
2013年04月19日 00:50 | コメント(0) | 1/87・12mm

2013年04月18日

スハフ32

クラブのメンバーからクマタ客車の組立手順についてご教示をいただきました。
昔クマタさんに問い合わせをされて得られた回答として、デッキ部の床板を内妻につけた後、扉をつけ、妻面をつけて、屋根端をつけるという順で組むそうです。
そういえば1994年に製作したスハ32はこの手順で組んでいたような記憶があります。今回のスハ32、スハフ32に関しては、屋根端パーツをつけるときに内側からハンダを流してみたいと考えて、クマタ推奨手順と異なる順で組んでいます。キットのままの構造では、デッキ部がふさがってデッキ扉窓にガラス材を取り付けるときに困難が待ち受けています。床板を作り直して上下分離出来るようにすれば良いですが、車体アングルを取り付けたり、床板材の切り出しなど、そこまで手を掛けたくないという考えもあります。デッキ扉窓ガラスに関しては、貫通扉から何とか取り付けることができるので、結局はキット原形構造のまま作ってしまいそうです。

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スハフ32 台車をつけてみました。
キット同梱のTR23ですが、ピボット軸に変更しています。 
センターピンバネがかたくて、台車の首振り動きが良くないです。
2013年04月18日 10:38 | コメント(0) | 1/87・12mm

2013年04月17日

京橋駅ダブルクロス

京阪電車 京橋駅京都方のダブルクロスです。
環状線を越えるガーダーのすぐ先にありますが、表示では7.5番ポイントとかなりキツく、分岐側へは20キロの制限速度です。B線からの分岐が合流する向こう側のポイントは曲線外方分岐でカントもついているようです。

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2013.04.08上りA線の特急先頭から撮影

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合流ポイントは8.5番と表示されているようです。ポイントまでは水平ですが、すぐに曲線で33‰下り勾配になります。

京阪らしい? なかなかキビしい線形です。

乗車記録
醍醐7:31普通5506六地蔵
六地蔵7:45普通2623中書島
中書島7:54通勤快急3604天満橋
天満橋8:46谷町線3347四天夕
四天夕16;27谷町線22155天満橋
天満橋16:43特急8153中書島
中書島17:24普通13655六地蔵
六地蔵17:33バスか2148和泉町
 
2013年04月17日 22:58 | コメント(2) | 京阪

2013年04月16日

トロッコ列車

春の観光シーズンで盛況のトロッコ列車です。
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嵯峨野観光鉄道線  嵯峨野1号 トロッコ嵯峨駅 235M車内から撮影

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嵯峨野観光鉄道線の運転方式はスタフ閉塞です。
111レ発車前で駅長がキャリアを持ってます。

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嵯峨野観光鉄道線  嵯峨野15号 トロッコ亀岡駅 2224M車内から撮影
定時であればホームに停車中で機関車は鉄橋の上ですが、入線中ということで少し遅れていたようです。

乗車記録
醍醐8:17普通5605二条
二条8:50普通235Mクハ221-75亀岡K14
亀岡駅前9:22バスか1750JA西部前
育中前15:42バスか301千代川駅前
千代川16:25快速2224Mクハ221-79二条K18
二条16:51普通5607醍醐
2013年04月16日 19:09 | コメント(0) | JR嵯峨野線

2013年04月15日

スハフ32

クマタの32系客車続きです。

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スハフ32のデッキと屋根を組み立てました。

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車体側にアングルはありません。床板が上方へ直角に曲げてあって、車体へはまりこんで車体幅維持と補強の役目をします。

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デッキは別の床板になっており、ハンダ付けで取り付けるようになっています。
2013年04月15日 22:07 | コメント(0) | 1/87・12mm

2013年04月14日

スハ32

クマタの32系客車続きです。

客車の組立ポイントであるデッキ部分にとりかかります。デッキ部の構造は、それぞれメーカーの特徴が出るところです。クマタのキットは部品の組み合わせ図面はあるものの、組立手順や説明文などはありません。どのような順で取り付けていくかは、部品を合わせながら考えていく必要があります。

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妻板側にデッキドアを取り付けてから、車体の仕切板側へ取り付けました。ドア取付の位置合わせスリットなどはなく、突き当ててのイモづけという方法です。

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屋根先パーツをかぶせてハンダを盛るように流します。丸屋根客車の面倒なところです。

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大きめのヤスリで細目→油目と変えながら、ガシガシと削ってしまいます。あとは雨樋をつけてから研磨紙で調整です。

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丸屋根客車の基本形になりました。
2013年04月14日 23:25 | コメント(0) | 1/87・12mm

新入荷

1ヶ月ほど前からFAX電話機の子機の具合が悪く、いろいろ取り替えたり設定やり直したりしてみましたが、復帰する見通しがありません。何せ10年は使っているシロモノなので、子機だけでも交換したら何とかなるかと中古品なども探してみましたが、良い状態のものは少ないようです。そんなわけで全体を新品に交換することにしました。まあ、機関車キットよりは安い買い物でしょうが・・・。

ドアホン対応機を探しました。SHARP UX-D63CW です。
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筐体が小型になって台の上に収まるようになりました。下に置いた旧型機UX-F5KWでは、幅が少しはみ出していました。
ドアホンのターミナルボックスもそのまま使えてラッキーでした。

室内設備や家電品の劣化が進んできているので、模型の新入荷はしばらくなさそうです。
2013年04月14日 16:01 | コメント(0) | 管理人ノート