2013年04月14日

スハ32

クマタの32系客車続きです。

客車の組立ポイントであるデッキ部分にとりかかります。デッキ部の構造は、それぞれメーカーの特徴が出るところです。クマタのキットは部品の組み合わせ図面はあるものの、組立手順や説明文などはありません。どのような順で取り付けていくかは、部品を合わせながら考えていく必要があります。

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妻板側にデッキドアを取り付けてから、車体の仕切板側へ取り付けました。ドア取付の位置合わせスリットなどはなく、突き当ててのイモづけという方法です。

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屋根先パーツをかぶせてハンダを盛るように流します。丸屋根客車の面倒なところです。

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大きめのヤスリで細目→油目と変えながら、ガシガシと削ってしまいます。あとは雨樋をつけてから研磨紙で調整です。

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丸屋根客車の基本形になりました。
2013年04月14日 23:25 | コメント(0) | 1/87・12mm

新入荷

1ヶ月ほど前からFAX電話機の子機の具合が悪く、いろいろ取り替えたり設定やり直したりしてみましたが、復帰する見通しがありません。何せ10年は使っているシロモノなので、子機だけでも交換したら何とかなるかと中古品なども探してみましたが、良い状態のものは少ないようです。そんなわけで全体を新品に交換することにしました。まあ、機関車キットよりは安い買い物でしょうが・・・。

ドアホン対応機を探しました。SHARP UX-D63CW です。
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筐体が小型になって台の上に収まるようになりました。下に置いた旧型機UX-F5KWでは、幅が少しはみ出していました。
ドアホンのターミナルボックスもそのまま使えてラッキーでした。

室内設備や家電品の劣化が進んできているので、模型の新入荷はしばらくなさそうです。
2013年04月14日 16:01 | コメント(0) | 管理人ノート