2013年08月23日

東野キハ501

モデルワーゲンの東野キハ501続きです。

エンジンパーツを利用してモーターカバーを作りました。
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現物をノギスで測りながら、簡単なフリーハンド図を書いて作ったのですが、手持ちの材料を探しながらで、結構時間がかかりました。

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かぶせるとこんな感じです。ベースはt0.8、エンジン底板はt0.3です。

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変速機側です。台枠とエンジンの間の空間ができて、横から見たときに華奢な感じが出るかなと思います。

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床板には機器用の穴があけられているのですが、ブレーキシリンダとエアータンクの位置が逆になっています。またラジエーターの位置もエンジン側に寄っているので、できるだけキハ04の配置に近づけるように、穴を開け直してから床下機器を並べて見ました。

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キットの元設計で、ラジエーターの位置がエンジン寄りにしてあるのは、ユニバーサルジョイントの当たりを避けるためではないかと思われます。
 
タグ:MW 東野キハ
2013年08月23日 23:29 | コメント(0) | 1/87・12mm