2013年08月24日

東野キハ501

モデルワーゲンの東野キハ501続きです。

図面とか写真とか調べてみると、床下機器の形や大きさが気になるので、ちょっと加工することにします。
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燃料槽の高さを2/3程度にスライスしました。

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放熱器でジョイントに当たる部分は削ってみましたが、厚さや形の違いがあります。キット添付パーツは車端部中央に取り付けるタイプのような気がします。パーツ箱を探したら珊瑚の1/80キハ05用の放熱器がありました。大昔にバラパーツで購入したもののようです。これをあててみると形も大きさもちょうど良いです。

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キット仕様では、放熱器を固定してしまうと伝動軸の組立がやりにくいので、取り外し式になっているようです。これに合わせてベースを作って取り外し可能としてみました。変更の連続で床板が穴だらけになっています。

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放熱器の角度も図面に合うように修正。
パーツ改善要求→実物資料調査→手持ちパーツ探し→パーツ現物採寸→フリーハンド図→加工→現物合わせ・・・てな具合で、なかなか進みません。

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前面下部にジャンパ栓受、エアーホースなどを取り付け、あとはキット付属の床下機器を位置調整しながら低温ハンダで取り付け、ブレーキシリンダ回りの配管を適当に取り付け。

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台車、動力を組んでから、放熱器をネジ止めします。

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角度を実物に合わせたので、伝動軸の動く範囲がかなり制限されそうです。

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車体と合わせてみました。蓄電池箱側。

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制動筒側。エンジンが低すぎるようです。

一応生地完成・・・というところですが、走行関係のための床下機器修正が必要です。TILLIG線路のR353通過は困難と思われますが、運転ボードR420程度の通過ができるようにしたいところ。最悪でも相武鐵道レイアウトのR600が走れるようにしておく必要があります。
 
タグ:MW 東野キハ
2013年08月24日 23:23 | コメント(0) | 1/87・12mm