2013年09月01日

東野キハ501

モデルワーゲンの東野キハ501続きです。残り3週間で完成させるのは厳しいような。関東合運で相武鐵道乗り入れが目標か。
集電対策を行いました。
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台車をバラして、1.4mmネジ穴を作ります。0.6mm厚プリント基板を小さく切って、ネジのところは銅をはがして絶縁確保。

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途中の手順は写真ありませんが、0.15mm径ベリ銅線を集電ブラシにしています。電気はビニルコードで車体内へ引き込み。

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こちらは逆転器パーツがついているので、どうやって取り付けるか考えている時間が長くなってしまいました。逆転器をはずしてしまうことも考えましたが、基板と逆転器を重ねて共締めにしてしまうことにしました。絶縁確保がギリギリのところです。

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台車と枕梁の回転角度が大きすぎて、ブラシがはずれやすいので、台車側枠に真鍮帯材小片をハンダ付けして動きを制限しました。
何とか全輪集電ができましたが、現物合わせ作業が多くなって、床板は穴だらけになっています。

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シートはついていませんが、全部を組み立てて接続してみました。絶縁側からの集電コードも増えて、マスキングテープで仮押さえしています。

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車体をかぶせて、コハ2と編成して試運転です。R353は曲がれないので直線往復だけ。


残るはライト関係ですが、何とベンチレータとライトパーツが行方不明です。掃除したときゴミに紛れ込んだか、他のキットの中に紛れ込んだか・・・。

タグ:MW DCC 東野キハ
2013年09月01日 23:49 | コメント(0) | 1/87・12mm