2013年12月31日

2013〜2014 年越し運転会

毎度ご乗車ありがとうございます。
 今年も1年間、毎日更新を続けてきて、何とか達成することが出来ました。

さて、恒例の年越し運転会を迎えました。今回は運転ボードでの1/87・12mmでの運転にしました。小判型エンドレス線路は、外周がシノハラフレキ使用の自作R420ですが、内側はTILLIGのTTの道床付線路R353を使わせてもらっています。

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外周にはC56+丸屋根客車の4両編成スハ32+オハ35+オハ35+オハフ33でアナログ制御です。内周は先ほどDCC化工事が完成した江若DD1352+オハ27系3連、向こうの待避線はキハ501+ハフ32、キハ14+ニフ58+ワフ12の編成です。

内側の標準軌PC枕木線路はKATOユニトラックで逆カントSカーブのテストコースを作っています。まだ何も実験はしていませんが。

残り時間も少なくなってきましたが、2014年もよろしくお願い申し上げます。
 
2013年12月31日 23:00 | コメント(4) | 鉄道模型運転会

DD1352のDCC化

江若DD1352の作業続きです。やっとデコーダ搭載へ進みました。

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DZ123をモーターの上に仮置きしてセロハンテープで仮固定。空中配線で接続し、モーターとの相性などをテストしておきます。特に問題なくコントロールできるようです。デコーダを通してアナログでテストすると極性が逆になっていました。

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ライトユニットを接続して切替を確認しておきます。電線がスゴイ状態ですが、ボンネットの中に入るのだろうか・・・。
ライト接続テストの動画です。


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さて、配線を整理するため一旦バラします。電線の通し場所をいろいろ検討の結果、仮置きと同様、デコーダをモーターの上にのせるのが良かろうという方針でいきます。

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モーターとデコーダをハーネステープで縛り付けてしまいました。橙灰コードはモーター端子に接続してしまいました。

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次に台車からの電源ラインの整理を考えます。、モーター取り付け台の上に、0.6mm厚のプリント基板を接着し、両台車からの電源ラインをハンダ付けしました。ウエイトも接着剤で取り付け。

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ライトユニットの車体へ取り付けにかかります。光ファイバの形を少し調整して、何とか押し込みました。ライトレンズ部は穴にきちんとはまりました。

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上下の配線をとりあえずつないで試運転します。

下に光が漏れていますが、デッキ止めネジをつけると隠れるようになっています。

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作業中にエアータンクと配管がはずれてしまいました。ハンダ付けしようかと思いましたが、配管とかがバラけてややこしくなりそうなので、瞬間接着剤でつけてしまうという安易な方法を選びました。

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面倒なので直結しようかと思っていたのですが、デッキ部との関係から、やはり上下分離できないと不便なので、コネクタを取り付けました。ライトは米粒球なのでダイオードなどは使わず、デコーダのライト出力を直結しています。

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デッキ部とモーターのクリアランスに余裕がなく、モーター回りに電線が這っているので、デッキもボディも少し押し込むような感じで組み立てることになりました。何とか収まってくれて、完成試運転です。


最後にカプラーをつけます。ちょっと時間がかかってしまいましたが、DD1352の最終目標形態がようやく完成です。クマタの未塗装完成品を六甲模型で見つけて購入したのが1994.02.02です。何と!20年近くもかかってしまいました。

さて、年越し運転会の準備にかかります。
 
タグ:DCC 江若DD1352
2013年12月31日 21:34 | コメント(0) | 1/87・12mm

2013年12月30日

DD1352のDCC化

江若DD1352の作業続きです。家庭の所用優先になって、なかなか進みません。年越し運転会に間に合うでしょうか。

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ウエイト補重をします。1mm厚鉛板を4枚積層して作ってみました。

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これで34gという結果。50gくらい積みたいところですが、電線を通す場所も必要なので、あまりたくさん詰められません。

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床板にのせてみました。ボンネットの幅ほぼいっぱいで、センターピンを避けています。小さいウエイトは電池箱の裏側に取り付け予定。

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車体に収まるか・・・ウエイトが当たることはないですが、電線の関係で少し浮き気味です。デコーダの位置と電線の処理をきちんと決めないといけません。適当に押し込むというわけにはいかないようです。
 
タグ:DCC 江若DD1352
2013年12月30日 23:43 | コメント(0) | 1/87・12mm

2013年12月29日

新入荷

ワールド工芸のマニ50を導入しました。

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キットのパッケージは簡易な包装箱です。

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箱の中に完成品が入る化粧箱があります。IMON方式の梱包です。
エッチングとロストで作られています。プレスは車体の曲げくらいでしょうか。

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もうひとつはHOです。ユニトラックのカントアプローチ線路R730です。
主体となるカント付き曲線はまだです。
 
2013年12月29日 23:25 | コメント(0) | 1/87・12mm

2013年12月28日

小雪ちらつく中の嵐電

所用で嵐電沿線へ出かけてきました。昼間は好天だったので、西大路三条でちょっとだけ勝手に撮影会をしました。

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611形でシングルアームパンタの616号   西大路三条

阪堺電車でもシングルアーム搭載車を見かけましたが、路面電車系でも増えてきているようです。Zパンタの老朽化で新品交換となると、次はシングルアームということになるようです。

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こちらは621形で、イコライザのD形台車とZパンタの623号   西大路三条

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611形でもまだZパンタの613号   西大路三条

北野線方面へ行きます。
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1001号と2002号   帷子ノ辻

夕方になって雪が舞う天気になりました。
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631形の全面ラッピング広告車「夕子号」633号   宇多野

乗車記録
13:26醍醐5506西大路御池
15:05西大路三条623蚕ノ社
15:21蚕ノ社613帷子ノ辻
15:30帷子ノ辻2002宇多野
16:52宇多野2002帷子ノ辻
17:00帷子ノ辻26太秦天神川
17:24太秦天神川5609京都市役所前
23:15京都市役所前858御陵
23:25御陵5504醍醐
 
2013年12月28日 23:55 | コメント(0) | 嵐電

2013年12月27日

本棚移動でDD1352は中断

事情により部屋の本棚移動をすることになりました。

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DD1352の作業があるのですが、分解したまま中断です。

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ここに置いていた本棚を移動、飾り棚に置いていた車輛たちも全部出しました。

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とりあえずて運転ボードへ待避です。

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有線LANのハブの位置を変更。PC棚を奥の方へ押し込んで、事務作業デスクを設置。飾り棚は少しだけ右上へ位置変更。

配置変更は何とかなりましたが、本棚一個分の中身をどこへ持って行くかが新たな問題です。
 
2013年12月27日 23:53 | コメント(0) | 管理人ノート

2013年12月26日

DD1352のDCC化

江若DD1352の作業続きです。

クマタのDD13の下回りですが、輪軸には軸端がなく、ギヤボックスで軸を支持、台車の側枠は軸穴がなくギヤボックスに固定します。輪軸は片側絶縁のスポーク車輪ですが、通常とは異なり右側絶縁車輪の配置となっています。しかもその絶縁車輪に集電ブラシを当てて集電するようになっており、前の右側絶縁車輪と後ろの左側絶縁車輪から集電するので、一応右側+前進となっています。
非絶縁車輪から車軸を通してギヤボックスに電気が流れ、センターピンまでは電気が来ていますが、ボルスタは床板と絶縁されており、床板を通してショートすることはない構造です。非絶縁車輪はモーターへの集電に使われておらず、たいへんユニークな集電方法になっています。

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今回の課題として全輪集電にするわけですが、集電ブラシをつけることを考えていました。しかし、この集電構造なら、センターピンから電気をとれば、集電ブラシは不要で、簡単に全輪集電構造になります。3mm径のラグ板をセンターピンにはめて集電するようにしました。
ユニバーサルジョイントは大柄なので抜いてしまい、シリコンチューブに変更予定です。

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こちら側の元のセンターピンは短いものが使われており、バネは入っていませんでした。そのままラグをはさんで締めると動きがなくなってしまったので、ジャンク箱の中から適当なセンターピンを探し出して、バネも自分で巻いたストック品から適当に組み合わせてセットしています。

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絶縁側集電ブラシからの線とセンターピンからの線をモーターへつないで、ショートしないで電気がくるかテスト。

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軸が2mm径なので、少し太めのシリコンチューブでつないでみました。
直線のテスト線では無事に走ってくれましたが、運転ボードの急曲線ではどうか?

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R353の上にのせるとこんな感じになります。それほどキツい感じではなさそうです。
走らせてみた動画です。

低速で走っているうちは、問題なかったのですが、電圧を12Vまで上げてみるとチューブが滑っているようで、しっかりと動力が伝わっていません。

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シリコンチューブをIMONの1.4-3.0に替えてみました。細くなると屈曲が目立ってきます。ほぼセンターピン上で曲がっています。
走らせてみた動画です。

ポイント待避側のSカーブも無事通過できました。全輪集電と伝動の変更はこれで良しとしましょう。
次は前照灯とデコーダ搭載です。
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タグ:DCC 江若DD1352
2013年12月26日 18:54 | コメント(0) | 1/87・12mm