2013年12月24日

線路配置変更

先月末から放置状態の運転ボードですが、ホコリっぽくなってきたので部屋掃除とともにボード上も掃除をしました。ついでに線路配置変更作業をやってみました。

20131224a.jpg
Tillig線路のエンドレスは2つの待避線を作っていたのですが、そのままでは有効長が短いので客車編成が入りません。ポイントの使い方を逆にして、外側へ待避を作りました。製品に合わせた長さ調節が難しく、短い線路を現物合わせでつなぎながらの敷設です。

20131224b.jpg
試運転はDD13です。とりあえず国鉄色の方で。スプリングポイントは便利です。

20131224d.jpg
走行が確認できたところで、江若の客車編成を並べました。内側線に入れてみると、有効長を若干超えている感じです。

20131224c.jpg
上から全体をみるとこんな感じ。外側待避線を通るのはキビシイようです。

20131224f.jpg
車端の絞られた31系客車ですが、接触限界を超えているでしょう。

20131224e.jpg
反対側の状況です。これは当たり!です。

20131224g.jpg
機関車をつけかえて、外側待避線へ入れてみました。曲線が入っているので、わずかですが有効長が長くなり、これなら何とか行き違いができそうです。

20131224h.jpg
反対側の状況です。当たることはなさそうです。

20131224k.jpg
待避線区間に直線をはさんで少し長くすれば楽に行き違いができるのですが、外側のR420エンドレスを置いたままにしているので、内側のTillig線路のエンドレスはこれが限界というところ。まぁ、しばらくはこれで運転してみましょう。
 
2013年12月24日 19:04 | コメント(0) | 1/87・12mm