2014年06月12日

運転ボードで12連

夏運では快調な走行とはいかなかった造形村0系新幹線です。夏運の線路状態は凹凸が多く、造形村0系新幹線にとっては厳しい状態です。もう少し対策をしてみることにします。

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収納箱から出して検討中。

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ボルスタの加工は21形、22形だけに施工していたのですが、26形以外の全車に実施することにします。ワッシャを加工してはめたところ。

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今回の追加工作として、台車裏側にウエイトを取り付けてみました。センターピンを避けて2コつけました。両方合わせた重さ1gですが、凹凸による浮き上がり防止に若干でも効果を期待しています。

問題点として、「26形M車の間にはさまれたT車が脱線しやすい」と言うことがあります。模型での動力車は2、4、6、10号車となり、3、5号車は動力車にはさまれる編成となって、影響を受けやすくなります。動力車をなるべく集める形にできないかと考えてみました。26形の下回り動力部が、他の形式へコンバートできれば良いのですが、はめ込み組立の方法などは車両を分解してみないとわかりません。

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まず26形を分解してみました。天井部に車内灯のLED配線基板が全長に渡って取り付けられています。支柱のようなところで給電をとるようです。

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これは25形です。こちらの方が分解がやりにくかったです。シートのモールドは各形式に特化したもので、新大阪方向になっています。東京行きの編成なんですが……

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26形と25形で取替ができないか検討してみました。窓配置が異なるため、床板の固定ツメの位置なども異なり、相互に取り替えればできるようにはいきません。
切ったり削ったりまではしたくないので、動力車の位置変更は見送ることにします。

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元の通りに組み立てて、運転ボードでお試運転をします。フライシュマンのR420エンドレスに12両編成を並べました。エンドレスの3/4ほどが車輛でうまります。
2014年06月12日 22:00 | コメント(2) | 1/87・16.5mm