2015年06月26日

架線柱考 - 2

二週間ぶりに架線柱です。
新たに単線ワイド架線柱を導入してみました。製品が出ているのは知っていたのですが、製品の写真を見ると線路から離れすぎで、路盤幅かかなり必要になるかもという懸念があったのです。
単線ワイド架線柱の特徴として
1.新幹線外国型車両の曲線通過に対応
2.曲線線路R370以上に対応
3.カント付線路対応(R730以上)
が記載されています。1と2の条件が同時に満たされるなら、相当離れた位置になると思われます。
しかし、現物を見ないとわからないこともあるので、とりあえず寸法検討です。

20150626a.jpg
5-052と並べて見ました。ワイド架線柱はユニトラック中心から架線柱中心まで48mmとなっています。R370線路を持ってないので、1と2の条件が同時に満たされるのかどうかはわかりません。

20150626b.jpg
3の条件、カント付きR730-22.5PCに単線ワイド架線柱5-054タイプ1架線柱と単線架線柱5-052タイプ1架線柱を曲線内側設置としてみました。ワイド架線柱の方は車両までかなりのゆとりがあります。

20150626c.jpg
R730カント付きでワイド架線柱と新幹線の通過状況です。雨樋付近と架線柱の距離は17mm程度が確保されています。これくらいならR370で25m級も通過できるのかもしれません。
5-054の架線柱台は167mmの路盤幅が必要になります。寸法的には5-052と5-054の中間くらいのがあると便利なんですけどね。


タグ:KATO 架線柱
2015年06月26日 23:00 | コメント(0) | 模型一般