2015年08月03日

サウンド - 長野電鉄1500形

リクエストがありまして、Webページの鉄道サウンドのいくつかを全区間掲載してみることにしました。

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とりあえず初期対応として長電1500形の屋代−須坂間を掲載しました。

走行サウンドはパソコン通信時代の初期ネット環境で始めたものですから、サイズの大きなファイルは置かないようにしておりました。そのために、できるだけ良い状態で聞ける部分を選んで掲載しております。最近はYouTubeなどにたくさんの動画やサウンドが掲載されておりますので、自分のサイトの古い走行音は放置状態になっております。
しかし、希少な録音もあるようなので、これから先、YouTubeなども活用していくことを考えています。

2015年08月03日 23:00 | コメント(0) | お知らせ

2015年08月02日

京阪床下

京阪700形です。 
ポイントの通過についてはひとまず置いといて、製作を進めることにします。

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使えそうなパーツは集めてあったのですが、詳しく検討するとそのままでは行けそうにありません。

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旧国用制御器を切りはなして、使えそうな形に整形します。

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空気側は図面や写真が豊富にあります。左が大阪方で、京阪でいうところの山側床下になります。
1/80用の機器を流用していますが、下に置いた1/87図面と比較しても、あまり大きさの影響は無いようです。ブレーキシリンダが大きい感じでしょうか。

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電気側床下は図面がありません。公式写真もない側なので、知り合いからの援助で提供してもらった写真が頼りです。右が大阪方で偶数車の川側床下になります。
遮断器と抵抗器は使えそうな形になりましたが、制御器と右の箱(何かわからない)はもう少し加工が必要です。

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別の材料から制御器を作りました。

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電気側の床下を並べて見ました。このくらいでヨシとしましょう。



2015年08月02日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm

2015年08月01日

猛暑京阪 - ポイント通過研究

エアコンを使わないと、こんな温度になります。

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京阪700形です。

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先頭床下のジャンパ栓、エアホースを取り付けました。実物のエアホースは車体妻板に直接取り付けてあるのですが、分解のことやパーツの流用のこともあり床下に納めることにしました。

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ゆうえんさんのコメントを参考に、二点支持の等角逆捻り機構をやめて、台車側枠と枕梁を動かないように固定します。非貫通側台車だけ加工しました。貫通側台車は元のまま二点支持が動くようにしています。

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運転ボードのフライシュマン線路で走らせて見ます。台車上のウエイトは無し。
はじめは固定台車枠を先頭に走らせて見ました。床板は安定して落ち込み無く通過できているようです。次に逆向きにして二点支持可動側を先頭に走らせて見ます。やはり外側へ脱線してしまいました。

このポイントはNEM規格だと思われますが、規格値よりもゆるめに作られているようです。フログ部はプラ成形の絶縁フログの上に洋白板が取り付けられ、フランジ走行をすることで通過と集電を確保する方式と思われます。フログ部のフランジウェイ幅Fは最小で1.6mm、フランジウェイ深さHは1.4mmであり、車輪幅N=2.4mmの日光製オプション車輪は落ち込んでしまいます。
また線路のチェックゲージC=G16.5−F1.6=14.9mm<輪軸のチェックゲージK=B14.6+T0.6=15.2mmになってしまっているので、割り込みの可能性が高くなっています。フランジウェイが広くて深いポイントを、車輪幅の狭い、フランジ低い車輪で通ろうというのですから無理があります。そんなわけでフライシュマンのポイントにはなじまない輪軸を、むりやり通してしまおう…という研究?というか遊びですね。ウエイトを搭載して通過できたのは、たまたまうまく行ったということでしょう。

2015年08月01日 22:04 | コメント(7) | 1/87・16.5mm