2015年09月17日

京阪走行

京阪700形です。運転ボードで走らせてみました。

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動力はキドマイティのパワートラックWB24.5なので、走行性能は期待できません。
デコーダ搭載無しでDCアナログ制御、点灯装備無しです。

4.5Vくらいかけないと走り出しません。運転ボードでは8Vくらいで適切な速度です。電圧上げるとポイントで脱線する可能性が高まります。

これでHOJC競作出品はヨシとしましょう。作り始めたのが2007年9月30日なので、ちょうど8年目の9月に完成です。
初期の図面はあるのですが、昭和30年代の更新直前の姿は写真も少なく、調べているうちに時間がたってしまったような次第です。予定していたパーツを途中で変更したものも多く、手持ちパーツで作った後でネット上で写真を見つけたりして残念な部分もあります。でもクラブの競作課題が後押ししてくれたので、今夏か ら一気に完成へ持ち込めました。

各車のビューです。

700形奇数車701号
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山側サイド  左:大阪側  右:京都側  床下機器空気側

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川側サイド  左:京都側  右:大阪側  床下機器電気側

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床下 左:京都側  右:大阪側

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屋根上 左:京都側  右:大阪側

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京都側 非貫通前面

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大阪側 貫通前面

700形偶数車706号
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山側サイド  左:大阪側  右:京都側  床下機器空気側
京阪電車・車両70年の図面には偶数車の山側が公式として掲載されています。

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川側サイド  左:京都側  右:大阪側  床下機器電気側

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床下 左:京都側  右:大阪側

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屋根上 左:京都側  右:大阪側

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京都側 貫通前面

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大阪側 非貫通前面

非貫通前面の尾灯位置は貫通前面と同様に、もっと外側へ寄っていたようです。参考にした600形の顔になっています。
初期の700形は主電動機4個だったのですが、昭和20年代後半に706〜710が90KW×2個となり、4個車と2個車を組み合わせて701+706〜705+710のように編成された時期があるようです。モデルの車番はこの事例を参考にしています。


乗車記録
醍醐7:31普通5504六地蔵
六地蔵7:45普通10001中書島
中書島7:54通勤快急3603天満橋
天満橋8:45谷町線32112谷九
谷九14:05千日前線25903なんば
なんば14:10御堂筋線21607淀屋橋
淀屋橋14:20特急3156中書島
中書島15:04普通13654六地蔵
六地蔵15:13バス2303和泉町




2015年09月17日 23:00 | コメント(0) | 1/87・16.5mm