2018年05月06日

競作検討

そろそろクラブの競作課題を作り始めないといけません。その前に何を作るかも決まってないので、そこから開始です。

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まず第一候補は江若鉄道のキハ20ですね。自分で写真を撮れてないので、DRFCのサイトからお借りしてきました。
元日本国有鉄道キハ07 9で、機械式のまま最後まで活躍しました。
07といっても細かな違いがありますが、キハ20は珊瑚のキットほぼそのまま素組みでできるスタイルです。運転席窓桟をカットして一枚窓にするくらいでしょうか。江若の07は木製ドア車が多いのですが、キハ20ではプレスドアなので、キットのドアのまま使えます。

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江若のキハ07は18号〜24号の7両あったのですが、18と19は片運化されて5121と5122に、24は切妻貫通形に改造されて5124になっています。

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未使用未開封新品長期保存品ですね。

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パーツ袋を取り出したら何か黄色い粉が付いてきた。
コレはヤバ〜い、と調べてみたら、底のウレタンが劣化しているようです。サイドのウレタンは弾力があるので、まだ大丈夫。底とサイドの材質が異なるようです。

はやく作ってしまえ、ということでしょうか…


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もう一つは正調国鉄キハ20ですが、これは他の方からも出品がありそうです。
でもたくさん出品されても良いですね。キハ20ばかり5両連結したような編成も見たことありますし…。

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こちらはウレタン撤去してます。しかし未開封未着手長期保存品ではあります。

両方のキハ20、動力装置にちょっと不安はあります。

その他、標準軌電車で、こんなのも考えたのですが…
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車体は四角くて良いのですが寸法がわからないし、マキシマム台車とか、ポールとか、いろいろどうしたものか…という車輛です。


なお、検討だけで着手には至っておりません。 m(_ _)m



2018年05月06日 23:00 | コメント(0) | 1/87