2018年09月16日

国鉄キハ20 - 15 DCC準備工事

モデルワーゲンのキハ20続きです。DCCサウンド搭載準備工事をしておきます。

20180916a.jpg
デコーダはまだ用意してないですが、スピーカ搭載だけ工事しておきます。適当な大きさで穴をあけました。

20180916b.jpg
床下側からスピーカの位置合わせを確認。

20180916c.jpg
日本橋の店で購入してあった15mm×25mm長方形の小型スピーカをネジ止め。メーカーもブランドもわからないですが、8Ω1Wとか書いてあるので、まあ一般的なインピーダンスのスピーカのようです。

クラブメンバーの小菅さんが来訪されて、同じようにMWのキハ20を競作ネタ車輛にされているので、いろいろ話しをしました。いくつかご指摘も受けたので可能な範囲で対応。

20180916d.jpg
貫通扉上部の通風口がついてない、というご教示で1.2mm帯材を適当な長さに切ってハンダ付けしました。
ヘッドライト部分に角穴を開けました。LED装着予定ですが、実装テストしてみないで適当に開けてしまいました…。
エコーモデルの気動車用胴受があったので、現物合わせで取り付けて見ました。

20180916e.jpg
こっちも同様に。

20180916f.jpg
こんな顔になった。

20180916g.jpg
床板止めネジの位置をセンターピンより外側へ変更しました。

20180916h.jpg
こっちも同様に。スピーカは2/3くらい顔を見せています。

20180916k.jpg
排気管にパイプを入れた方が良い、というご教示ですが、ちょうど良いパイプの在庫がない。穴は1.1mm径ですが、1.5mm×1.0mmのパイプの外側を削って穴に入るようにしました。西野さんからの図面と写真を参考にヤスリで整形。

20180916m.jpg
ドア案ドルの穴を0.4mm径で開けておきました。

塗装工程へ進めないと大阪合運には間に合わない。
まあ、最終は関東までだから…と余裕こいていたらいけません。

タグ:MW キハ20
2018年09月16日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年09月15日

国鉄キハ20 - 14

モデルワーゲンのキハ20続きです。

20180915a.jpg
連結器をまだ付けていなかったのですが、国鉄形気動車ならやっぱりコレでしょ、ということでイモンの密着自連です。右の袋はエンジンです。1/87にきわめて近い大きさになっています。

20180915b.jpg
2個組み立ててみました。連結器本体はグレーモールドですね。

20180915c.jpg
床板のカプラー台に取り付けて見ましたが、少し前に出すぎかな…
曲線通過にはこの方が良いのか…

20180915d.jpg
高さは711にピタリで、押しつけたらガッチリと連結できます。
はずすのは持ち上げないとね…

乗務記録
醍醐〜西賀茂
西賀茂〜醍醐
続きを読む
タグ:MW キハ20
2018年09月15日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2018年09月14日

国鉄キハ20 - 13 未塗装完成試運転

モデルワーゲンのキハ20続きです。未塗装完成状態ですが、運転ボードで試運転です。

20180914a.jpg
TILLIGのR353エンドレスと待避線です。


単行なので曲線もポイントも通過OKですが、連結運転するとなると、この曲線半径ではキビシイでしょうね。

タグ:MW HOn3.5 キハ20
2018年09月14日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年09月13日

国鉄キハ20 - 12

モデルワーゲンのキハ20続きです。排気管と信号炎管なんとか進めました。

20180913a.jpg
何かに使うかな、と買っておいたモデルワムのパーツがありました。穴をあけて差し込んでハンダ付けするだけです。とはいえ信号炎管の取付位置というのがよくわかりません。写真などからおよその寸法で取り付けてしまいました。

20180913b.jpg
排気管付近はクラブのメンバーから詳細図を提供いただいたので、それを参考に、それらしいものにしています。穴は1.1mm径、縁取りは0.3mm径真鍮線を曲げたものです。

20180913c.jpg
組み作業はこれで終わりにして、塗装へと生きたいところですが、しばらく数日は天気が良くないみたいです。


タグ:MW キハ20
2018年09月13日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2018年09月12日

国鉄キハ20 - 11

モデルワーゲンのキハ20続きです。

20180912a.jpg
残りのパーツもあと少しです。床下機器を取り付けます。アルミ板です。

20180912b.jpg
ゼリー状瞬間接着剤で取り付けました。

20180912c.jpg
この暖房装置はキハ17と同じ形で温気式用ですね。MWのキハ20は500番台の車体ですが、それに合わせると温水式暖房になるのですが、機器の形はどうなのかなぁ…まあ仕方がないです。

20180912d.jpg
床下機器のサイドビュー。
自分的には特定番台車にするわけではないので構わないのですが、もりこーさんのこだわりを出して欲しかったかな…ん?

20180912f.jpg
車体と組み合わせてみました。ベンチレータは7個で真ん中のが排気管とずれているのが500番台の特徴。

20180912e.jpg
キットのパーツで塗装前に組むのはこれで終わりです。素組みの生地完成っていう段階でしょうか。あと、信号炎管と排気管穴付近をどうするか考え中です。

20180912g.jpg
Webページの更新を行いました。更新ページはこちら。
タグ:MW キハ20
2018年09月12日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2018年09月11日

国鉄キハ20 - 10

モデルワーゲンのキハ20続きです。

20180911a.jpg
台車をトビカトップガードで塗装しました。

20180911c.jpg
ギヤボックスと結合。集電ブラシも取り付け。

20180911b.jpg
キドマイティモータですが、コギングが強くて回転が硬そうです。通電してみると、無負荷の起動に5V近くの電圧が必要です。マッハのLPSオイルなど差して、数分間ずつ慣らし回転をしました。

20180911g.jpg
ギヤボックスと枕梁をセンターピンで止めます。モータをマウントにネジ止め、その後ウォームを軸にイモネジで止めます。噛み合わせを調節してマウントのネジをしっかり締めます。最後に枕梁を床板に止めるとこの形になります。

20180911h.jpg
モータの集電は端子を少し曲げて、集電ブラシに接触させる方法です。この方法では動力側車輪の両側から集電ブラシを通して直接モータへ給電されるので、この動力ユニットだけで走行可能になります。しかしDCC化するには、端子直接接触ではデコーダを接続できないので、モータを上下逆向きに取り付けるなどしてデコーダ配線をすることになりそうです。

20180911d.jpg
非動力側の床板はこのような構成でネジが多い。

20180911e.jpg
非動力台車側の床板上面です。配線用ラグというかコネクタというか、「通電子」という名称が付いていました。集電子とモータ端子を配線コードで結べば、全車輪集電となってより確実な走行となる設計と思われます。非動力台車の「集電バネ」がプリント基板に接触して、「通電子」に電気がくる構造です。

20180911k.jpg
さて、動力側台車は単独で集電、走行ができますので、「通電子」からの配線はしないで試運転をしてみます。

20180911m.jpg
運転ボードのTILLIG線路、R353エンドレスを走らせます。

起動は4V〜5Vが必要です。キドマイティなので仕方ないところか…。走行はわりとスムーズに反応します。

20180911n.jpg
タミヤのセラミックグリスなど使って潤滑しておきます。少しは滑らかになって、起動電圧の低減効果が出るようです。

20180911p.jpg
線路配置を変更してポイントの通過テストをしました。

非動力側を先頭に高速で突っ込むと、Sカーブとなるフログのところで割り込んでしまいました。ゆっくり通過すれば大丈夫です。床下機器を取り付けたら安定するでしょう。


タグ:MW キハ20
2018年09月11日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2018年09月10日

国鉄キハ20 - 9

モデルワーゲンのキハ20続きです。床板まわりを進めます。

20180910a.jpg
床板に取り付けるパーツをハンダ付けしました。

20180910b.jpg
カプラー台はプレス曲げ、ジャンパ栓はロスト成形品、乗務員ハシゴは帯材の組み合わせ、エアホース受けは帯材曲げパーツ、エアホースはロスト成形品です。

20180910c.jpg
ギヤボックスをトビカトップガードで黒染め。

20180910e.jpg
ギヤを組み込んで輪軸押さえ板兼台車枠を取り付けます。

20180910d.jpg
この段階でコロガリは特に問題なし。台車はまだ塗っていません。

タグ:MW キハ20
2018年09月10日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm