2018年11月30日

お寺に出かけた

報恩講に出席。

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ピザ配達ではなくて、住職が檀家回りに使っている。

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10月〜11月、メンバーから提供を受けたり、アキバとかポンバシとかポイントとか、いろいろ使ってたらいつの間にか集まってたもの。袋の中からようやく取り出してみたところ。


乗車記録
醍醐10:19東西線5106烏丸御池
烏丸御池10:41烏丸線1805北大路
北大路13:13烏丸線3802烏丸御池
烏丸御池13:23東西線5501六地蔵
六地蔵14:52東西線5208醍醐

2018年11月30日 23:00 | コメント(0) | お出かけ

2018年11月29日

PowerMAX

6.5mmゲージ動力の続きです。
いろいろ長文のコメントをいただきましてありがとうございます。とりあえずモータが回るのかどうか確認するため、端子が見えるようにしてみました。

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取扱説明書でいうところのブラケットをはずしてみればモータ端子にアクセス出来そうです。そのために、取扱説明書には、「チェナーダイオードが取り付け」てあると書かれているので、それらしい部品を少し動かして、ブラケットの取付ネジがみえるようにしました。

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ブラケットをはずすことができました。ネジは1.2mm径ということです。

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右の端子は集電板にコードで結ばれています。左の端子は集電板との間にダイオードが入っています。互いに逆に2個並列につながれているのでしょうか。

車輪に給電してもモータは回らないので、直接モータ端子に給電してみたら回りました。電圧は3V程度です。
廣瀬氏がコメントで書かれていたダイオードの断線の可能性が高いという判断でいいかなぁ…。

2018年11月29日 23:00 | コメント(2) | 1/87

2018年11月28日

駅撮車内撮

大阪へ出かけたので京阪電車の撮影をしてみました。雨の降る前で湿度の高い空気感が漂っています。

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六地蔵駅で乗り換え歩き中  普通 宇治行 13075F  六地蔵−木幡

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中書島駅で駅撮り  特急 淀屋橋行 8009F 中書島駅

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上り特急 出町柳行 8052F  下り準急 淀屋橋行 7253F  中書島駅

準急に乗って一駅 淀で下車、大阪側の勾配を上ってくるところを撮ってみたけど、架線柱や標識が多いので難しい。
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上り準急 出町柳行 13024F  淀駅

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下り特急 淀屋橋行 8006F  淀駅

ここまではオリンパスOM-Dで撮影、ここからは乗車してのDMC-TZ40で車内撮り。前面窓があまりキレイではないのでぼやけ気味。

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寝屋川車庫への分岐  寝屋川市−萱島

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普通 枚方市行 13027F 古川橋駅

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上り特急 出町柳行 3001F 門真市−西三荘

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上り準急 出町柳行 7003F  守口市−土居

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上り普通 枚方市行 13021F  京橋駅

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上り準急 出町柳行 2454F  京橋−天満橋

卵形電車の運行が少ないようでした。

乗車記録
醍醐11:36東西線5617六地蔵
六地蔵11:57普通13055中書島
中書島12:09準急7253淀
淀12:24準急2461樟葉
樟葉12:36特急3054淀屋橋
淀屋橋13:08御堂筋線1112梅田
西梅田13:55四つ橋線23604本町
本町14:28四つ橋線23621大国町
大国町14:33御堂筋線9503動物園前
動物園前14:38堺筋線66904恵美須町
恵美須町17:18堺筋線5902動物園前
動物園前17:24御堂筋線1118淀屋橋
淀屋橋17:40特急8752中書島
中書島18:24普通13725六地蔵
六地蔵18:45東西線5504醍醐
2018年11月28日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2018年11月27日

角材と動力

家人がお休みで出かけるというのでお付き合い。目的地は大丸だったのですが、向かいのハンズにも寄ってもらって角材を購入。

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5×10ヒノキ角材12本。真っ直ぐなのを選ぶのは時間かかる。
芸術祭出展線路の簡単なベースをつくる予定です。

6.5mmゲージ輪軸の寸法を測ってみようと、ニチユ4tの動力を出してみました。
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組立完成品動力が入っています。

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少しだけあるロクハン線路にのせて給電してみたら、動かない…?

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電圧4〜5V程度にして、電流計は少し振れているけど動く気配がない…

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モーターに直接給電してテストしたいけど、端子はどうなっているのかな??


乗車記録
醍醐10:19東西線5511烏丸御池
烏丸御池10:44烏丸線1717四条
四条12:48烏丸線3801烏丸御池
烏丸御池12:53東西線5117醍醐
2018年11月27日 23:00 | コメント(7) | 1/87

2018年11月26日

小判形線路3

昨日の線路の内側に、加藤Nゲージユニトラックを敷きました。HOn2.5として利用します。
ミント缶コントローラですが、モータドライバICは最大4.5Aまで流せるようなので、主電流はもう少し流れても大丈夫なようです。ミント缶のの説明Wikiには連続1.5Aと書かれてありました。そこで新幹線0系にもデコーダ搭載車を連結し、サウンドを出してみることにします。

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HOn2.5の車輛は今のところデコーダ搭載車がないので、別途アナログDCで九十九里キハ103を動かします。HOn3、HO、HOn3.5複線がDCCになっています。


一台のコントローラで4列車運転するのはちょっと無理がありますね。車輛の動きに操作が追いつきません。

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4列車DCCサウンド運転で、電源〜ミント缶間の電流が0.9Aになっています。HOn2.5もDCCにして全部制御するとしても1Aくらいでしょう。

とりあえず、ミント缶DCCコントローラを使った走行試験は一旦終了にします。

2018年11月26日 23:00 | コメント(2) | 模型線路

2018年11月25日

小判形線路2

昨日の線路の内側に、TILLIGのH0m線路を敷きました。

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H0m 12mmゲージ R353とR310の複線、小判形エンドレスではありますが、中心を外側二線に合わせないで少しずらせています。そうすると留置線を設置することができます。

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12mmゲージ車輛はDCCサウンドデコーダ搭載なので、アルカリ電池電源でミント缶コントローラをつないでみました。しかし、先日からの使用により電圧が低下してきており、ミント缶への入力電圧が10Vを下回っています。こうなるとミント缶の動作は不安定になり、音は出ても走らないとか、走り出してもリセットされたり等々の現象が起こってきました。

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このまま乾電池電源では走行試験を続けられないので、ACアダプタ電源を接続しました。やはり乾電池電源では、数時間程度の使用が限度のようです。走らせっぱなしでの乾電池消耗試験のデータをとってみる必要がありそうです。

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12mmゲージ線路の方ですが、複線間隔が43mmで長めの車輛では、けっこう際どい状態になりそうです。17m級客車同志などの状況は、まだ把握できていません。
HOn3の車輛もアナログのK-28からデコーダ搭載の黒石K-27に交換、とりあえずミント缶で3列車走行試験をしてみました。
ファイルサイズの関係で途中カットしています。

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3列車走行でヘッドライトON、ブラスト音、エンジン音、汽笛などフル稼働させてみると、入力側電流は0.5Aにきわめて近い値になっています。ミント缶の電源IC7805は0.5A定格なので、定格に近い状態での使用を続けたことになります。
新幹線0系にもデコーダ搭載した26形があって、これに取り替えて4列車運転をやってみる予定をしていたのですが、3列車サウンド走行でミント缶の定格近くなったので、新幹線走行の追加は止めました。

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ミント缶の発熱具合を確認。CPUはほんのり熱いくらい。

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電源ICはわりと熱いのが伝わって来ますが、放熱側金属面なので当然かも。

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モータドライバもほんのり熱くらい。
定格内で5分以内走行なので、各素子とも指で触れる程度の熱さですから、大したことないです。しかし、運転会や展示での使用となると、長時間使用となるので耐久性はどうなのか、次の実験課題が増えていきます。
2018年11月25日 23:00 | コメント(0) | 模型線路

2018年11月24日

小判形線路

黒石HOn3組線路R480と加藤HOユニトラックR430を55mm間隔で複線にする案の続きです。

運転ボードでは全体を敷くことができないので、フロアに敷くことにします。

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複線間隔を固定するものがないので、どちらかというと拡がっていく傾向にあります。

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小判形の中心となる線路継ぎ目をフロアの模様に合わせて置いています。
固定してないので複線間隔は一定ではありませんが、55mm以上は確保できているようです。

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試運転車両は新幹線0系4両編成とD&RGW K-28です。両車アナログ運転です。

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何とか当たらずに通過できるようです。


0系は急カーブ通過は良好なのですが、線路の凹凸があると床下機器が当たってしまいます。フィーダのコードの部分が凸になって、そこを通過時に当たって止まることがあったので、道床下に紙をはさんで勾配を緩和しました。複線間隔の固定と凹凸防止の点から、平面となるベースに固定した方が良さそうです。
2018年11月24日 23:00 | コメント(2) | 模型線路