2018年11月13日

記念運転会

高急グループ社主の66歳を祝って運転会です。

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しばらく使っていなかったユニトラック複線R610-550を敷きました。

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GooGoneでレールをおそうじ。初期のユニトラックで燐青銅ユニジョイナーです。

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車輛は久しぶりにアメリカンで。客車を点検したら台車撒くああ梁にひび割れが…(^_^;

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中心から崩壊してしまいました。高温で長期保管の影響か?
結局、4両編成のうち台車二つが犠牲になってしまいました。やりくりして3両編成で走らせます。

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2-6-0にオーバーランド客車3両、4-4-0にオーバートン客車5両牽引です。

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2-6-0にはヘッドマーク取付。何回も使い回していますが…。

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両方ともサウンドデコーダ搭載蒸機なので、操作習熟を兼ねてミント缶でコントロール。

祝賀列車走行動画

ミント缶コントローラで機関車アドレス46を4に、516を6に割り当て、ファンクションはベルと汽笛を割り当てて、周回しながらコントロールを楽しむことができました。

乗車記録
醍醐13:11東西線5107烏丸御池
烏丸御池13:34烏丸線1814丸太町
丸太町15:49烏丸線1805烏丸御池
烏丸御池15:55東西線5612醍醐

2018年11月13日 23:00 | コメント(0) | 鉄道模型運転会

2018年11月12日

運転会後

いつもどおり、運転会後のゴタゴタした状態になっています。

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10月の関東合運からの状況が蓄積して、混乱状態。

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青客車を今回も持って行こうと点検したら、何か少しずつダメージがあって、要修理が5輛にもなってしまった。よって茶色客車を持って行ったわけで、これは11月9日の状態からそのまま。

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そんな中、無事にレイアウトでのDCCコントロールにデビューできたミント缶Wです。ツマミの部分を少し短く加工して、梱包状態を小さくできるようにしました。本日を完成日付にして、ラベルを貼り付けました。

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ミント缶本体とACアダプタと出力コードをセット。

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ちょうどセットで入るポーチがあった。何かなつかしいロゴ入りだね−。
2018年11月12日 23:00 | コメント(0) | 模型技法

2018年11月11日

お別れ運転会

Models IMON 原宿店が渋谷に移転するということで、レイアウトも一旦終了になるため、お別れ運転会になりました。

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今回の課題はちゃんと走るようになった乗工社D51で勾配登坂テストです。

あとは写真を精査してから掲載します。
2018年11月11日 23:00 | コメント(1) | 鉄道模型運転会

2018年11月10日

東京出張

関東合運の反省会に出かけました。

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新幹線米原駅発車後に見える三線区間。右のトラバーサ?も三線式。


なお、内容は写真を精査してから掲載します。

タグ:関東合運
2018年11月10日 23:00 | コメント(1) | お出かけ

2018年11月09日

ミント缶復活

動作しないミント缶DCCコントローラWでしたが、twaydccさんで対応してもらい、本日戻ってきました。


ケースはミント缶ではなく乗工社プラ箱ですが、もう少し加工してACアダプタのコネクタ差し込みに支障ないようにしました。また電源スイッチを少し浮かせてケース外から爪先で操作ができるようにしました。

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サウンドデコーダを搭載した江若キハ36でファンクションの機能を確認。


F0~F8までファンクションを切り替えてボタンを押せば機能することを確認しました。ボタンの数は少ないですが、うまく組み合わせて使えばかなりの機能が発揮できるようになっているようです。
とりあえず明日からの出張?に持って行きます。
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2018年11月09日 23:00 | コメント(2) | 模型技法

2018年11月08日

連結器交換

関東合運では乗工社D51に貨車50両を牽かせるという過酷な試練を果たしましたが、何とか牽引しての周回ができるという実績ができました。次の運転会では、乗工社D51の勾配試験をしてみたいと考えています。
懸念事項がひとつあって、50輛牽引ではカプラーにかなりの力が掛かっており、プラ製kadee#711では限界に近いのではないか、ということです。そこで、連結器をIMONカプラーに交換することにしました。

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まずは現状の記録です。前頭側kadee#711

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テンダ側kadee#711
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IMONカプラーHO-401蒸機エンドビーム用に替えてみました。テンダ台枠エンドとカプラーにスキマが空いてしまいます。ネジ位置を直すには微妙な位置です。

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エンドビーム用はやめて標準のIMONカプラーHO-101を付けることにしました。ポケットもしっかりしているので、この方が安心です。

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前端梁の#711を取り外して、IMONカプラーHO-301蒸機フロントビーム用を取り付けました。#711の開口部よりも幅が狭いので、両側に少しスキマが空いています。乗工社のD51が設計された頃には、まだIMONカプラーは開発されてなかった、というかモデルスイモンがまだ起業されてなかった時代です。なので#711一択の設計になるのは仕方ないところ。

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ハイトゲージで高さを確認。

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IMONカプラー同士で高さを確認。

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ついで、デコーダアドレスを#3のまま走らせていましたが、70に変更する作業を行いました。走行部は油ぎれの感じもなく、特に問題ないようです。

客車で勾配試験をする予定で、8輛くらい牽いて原宿勾配線25‰を走ってくれたら嬉しいですが…
2018年11月08日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2018年11月07日

バラストいろいろ

大阪合運でバラスト撒布のデモをやっていたときに、モーリンのバラストが良い感じである、という話しが漏れ聞こえていました。そのときによく見ておけば良かったのですが、主幹事の仕事などで落ち着かず、撒布デモのあとの状態を観察できずに終わってしまいました。
先週の3日に日本橋ジョーシンへ行ってみたら、モーリンの製品もたくさん置かれていて、石のサンプルだらけでバラスト製品を見つけるのも難しいくらいでした。

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左上1/87バラスト ローカル  右上 Nバラスト粗目 幹線用
左下1/87バラスト 準幹線   右下 1/80バラスト 準幹線
各スケール別に色別に各種あるんですねぇ。1/80用と1/87用も分けてあって、わずかに大きさが異なるようです。

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配置は上と同じです。面白いのはNバラスト粗目というのが意外と粒が大きくて、1/87用とほとんど変わらないか、若干大きめかと思わせるようなことになっています。

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手持ちの他のメーカのも並べてみました。右下のユニトラック用は色目がプラ製ユニトラックに合わせて黒粒が入っています。粒状はわりと細かいようです。右上のは米国製キャンベルの BLENDED BALLAST で for Main Line となっています。しかしこの種類の中で見ると、粉のように見えてしまいます。
モーリン製は本物の石から作られているそうで、モジュールなど運搬する線路の場合は、重さにも影響があるでしょうね。
タグ:バラスト
2018年11月07日 23:00 | コメント(2) | 模型線路