2019年05月24日

前方撮影

大阪へ出かけました。宇治・伏見チケットを使って京阪電車です。

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13000系 13052F 中書島駅

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4番線と大阪方への渡り線8番ポイント制限25Km/h

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特急に乗車、淀駅への勾配を100km/hで駆け上がる  対向は7000系準急

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鉄橋で上り特急と出合う 8003F
踏切は宇治川南端 乗車している特急は宇治川トラス橋梁の中

50メートル足らずのデッキガーダ鉄橋は宇治川に沿った運河を渡っている。昔の線路図では運河の橋梁部の線路は直線で、そこから曲線が始まっていた。橋梁の枕木は直線で敷かれている。その後、線形変更で鉄橋上に緩和曲線をつけるように改良され、カントは直線部からつけられている。傾いてからカーブにかかるのが京阪電車の特徴です。線路はどうなっているのか。鉄橋枕木とレールの間に、カント曲線対応のタイプレートを少しずつ傾くように取り付けているのか。曲線半径は400m。 
2019年05月24日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2019年05月23日

自動車点検

メンテナンスばかりですが、今日は自家用キハニです。

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代車で置いていってくれたのは、N-WGN エヌワゴンというらしい。 N-BOXと何が違うのか訊いたら、後ろのドアが異なるらしい。 家人が生協に行くというので乗っていくことにした。左足で踏むパーキングブレーキは違和感があって、左手がシートの真ん中へ行ってしまう。意識して踏まないと忘れてしまいそう。

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帰ってきた。2007年6月末から乗っているので12年目かな、44000Kmしか走ってない。
タグ:高急運送
2019年05月23日 23:00 | コメント(0) | 管理人ノート

2019年05月22日

草軽デキ整備

分解したままいつの間にか放置になっていた乗工社草軽デキです。

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連結器をIORI製アサガオに交換したのは昨年の12月17日で周回試運転もしている。その後、この状態にしたのはいつだったのか?

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とりあえず、少しウエイトを補重しました。

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PU101のギヤ・輪軸をはずした状態で車体へ取り付ける。その後にギヤを組み付けて、先台車付きの動輪押さえ板を取り付けます。全体を組まないと走行テストができないしくみになっています。

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外観は特に問題ないようですが、レタリングが劣化してきました。

試運転ですが、キャブが先頭で走ると異音が発生しているようです。

異音の原因といったものは究明できませんが、いろいろやっているうちに調子を取り戻したようです。

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運転ボードで周回試運転します。


この調子を維持できたら良いのですが、棚へしばらく置いておくとどうなるかわかりません。


2019年05月22日 23:00 | コメント(2) | 1/87・9mm

2019年05月21日

更新情報

高急グループWebページの更新を行いました。

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運転会のページを更新しました。


2019年05月21日 23:00 | コメント(0) | お知らせ

2019年05月20日

パンタ取付

懸案事項で置いていたED77のパンタグラフ取付作業を行いました。

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以前にRICOBの485系を整備する際、宮沢製パンタに揃えるためED77のをはずしてモハ484へコンバートしてしまいました。かなりの間、パンタなし状態で放置していたので、もう手放すか、という段階に来ていたのですが、TomixのPS101が入手できたので、復活のチャンスが回ってきました。

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車体と下回りを分離します。昭和の鉄道模型システムそのままです。

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宮沢製のPS101は取付寸法が18x18になっていて、外のメーカーのパンタと取り付け穴が合いません。宮沢パンタはもう入手困難なので、17x19のPS101を取り付けることにします。

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既存の穴を拡げる形で17x19穴を作ります。

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Tomixパンタはプラ屋根へハメコミというか差し込むだけになっているようで、金属屋根にネジ止めのやり方はできません。取り外しのことは考えずに、瞬間接着剤で固着取付してしまいました。

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作業ついでにDV18モータを背の低い缶モータに交換してみようと企てたのですが、インサイドギヤに取り付けるとモータ本体が床板に当たってしまい、台車の首振り角がとれなくなって曲線通過に支障が出そうです。そんなわけで、この企画は取りやめて、DV18そのままにしておくことにしました。ちなみに2コモータ単機で起動の瞬間1.21A、走行時0.8Aが流れます。列車を牽いたら1Aは確実ですね。容量2A程度のパワーパックでないと走らないでしょう。

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また適当なモータを探し出して交換することにします。今回はパンタ取付だけで終了。

往復試運転

2019年05月20日 23:00 | コメント(2) | 1/80・16.5mm

2019年05月19日

連結器交換

持ち帰ってから対応の50系3両、連結器を交換します。

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高さ調節のためプラ板のスペーサをはさみます。1.2mm厚です。

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こんな車輛も出現 @_@  ナットをウエイトにしてるんだね…

自分の製作品ではなくて、大学のクラブで作られたもの、OB会で預かっているものです。1984年竣工なので35年モノ。車体は紙と木で作られていて、台車、輪軸、床下機器、連結器が既製部品です。ベンチレータとホロもパーツかな。

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ケーディハイトゲージで高さチェック

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50系同士の連結状態

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これで持ち上げてはめ込まなくても、当てるだけで連結できるようになった。

塗膜にヒビが入ってきたりして、劣化はあるものの、走らせて楽しむには十分の車輌たちです。
2019年05月19日 23:00 | コメント(0) | 1/80・16.5mm

2019年05月18日

有急訪問

所属クラブのメンバーである有馬急行電鉄さんがレイアウトを展開しているということで行って参りました。

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レイアウトは机上にユニトラック複線エンドレスを敷いたいつもの形です。
本来は準備してから持参する予定だったカプラー交換作業を、有急の作業台?で行いました。KATOカプラーの組み立て交換くらいなら、この机の上でもできる作業ですが、パーツ材質の関係でヌルリと落下して畳の縁などに重なってしまうと、探し出すのに一苦労です。しかし、有急のオーナーはすぐに見つけてくれました。さすが、感謝です。

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エンドウのドローバーがつけられている50系客車ですが、線路上での連結が困難になってきたので、連結しやすくてコストが比較的低いKATOカプラー自連タイプに取り替えます。

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作業としては、ドローバのネジをはずして、KATOカプラーのネジを締めるだけなんですが、ネジ穴の緩み問題や高さ問題などが発生して、結果としてはネジ作業だけで使えるのは3両だけになりました。

EF58で牽引の周回テスト。

残り3両は持ち帰ってから対応です。

2019年05月18日 23:00 | コメント(0) | 鉄道模型運転会