2019年09月07日

膳所駅から江若線路跡を見る

びわ湖鉄道歴史研究会へ参加しました。会場は大津市生涯学習センターです。
今日は山科からJR線を使ってみました。

醍醐12:26東西線5515山科

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山科12:42快速モハ223-2032膳所

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膳所駅到着。ホームに面しているのは上り外側本線、その向こうは上り外側待避線。
草むらの付近に江若鉄道膳所駅ホームがあった。

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少し引いてみる。フェンスの向こうは勾配になっている路盤跡。1880年、官設鉄道 京都−大津(後の浜大津駅)間全通時に、馬場駅として開業した滋賀県で最古の駅。京都からやってきた列車は当駅で折り返してこの坂を下っていき、当時の大津駅へ向かっていった。

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16.5‰の勾配で浜大津方向へ下っていきます。 1913年、標準軌の大津電車軌道が開業するときに、馬場−浜大津間がデュアルゲージとなりました。

石山坂本線の電車が通ります。

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ビール電車の営業は8月31日で終わってますね。 ラッピングは、おでん電車とセットなので、そのまま冬まで走るのかな。


京阪膳所13:01石坂線618膳所本町
膳所本町16:59石坂線602びわ湖浜大津
びわ湖浜大津17:12京津線812山科
山科17:30東西線5502醍醐


2019年09月07日 23:00 | コメント(0) | 京阪