2020年02月02日

片鉄・津山扇形庫ツアー

FaceBookで見つけた「鉄道作家 寺田裕一氏と行く 片上鉄道運転会と津山扇形庫の旅」というのに参加してきました。寺田氏の仕事である京阪カード会社の企画で、初めて実施するそうです。

姫路駅9時集合ですが、中途半端に遠くて、京都駅からの乗車時間を見ると新幹線で1時間、新快速で1時間35分です。自宅から京都駅まで40分程度かかります。また姫路の集合時間に到着する新幹線列車がなくて、8:33着のさくらの次は8:59着のひかりです。それほど短縮効果も無いので、方針を転換、在来線特急に乗ることにしました。

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これです。初めてというわけではありませんが、10年ぶりくらいか…

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キロハに乗ってみました。 一人席でゆっくりできるのが良いところ。

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新幹線線路のバックに朝日が昇る。

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姫路駅到着  播但線の103系  パンタの上がり具合は…?

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北口の正面に姫路城  今日は城には行きません。

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南口へまわって、バスに乗ります。右側は寺田裕一氏。バスの団体表示も名前入り。

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姫路バイパスから太子竜野バイパスを通って山陽自動車道へ。
備前ICを降りて2号線を西へ。おさふねサービスエリアの新幹線高架下に保存されている下津井電鉄の車輛を見学します。

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すぐそばに新幹線吉井川橋梁があって、ベストポジションで撮れるところですが、滞在時間が短くて保存車の撮影とトイレ休憩だけで出発しました。

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2号線を戻って伊部から山側へ入り、備前サイクリングターミナルに到着。

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ここから片上鉄道廃線跡を歩いて峠清水トンネルへ。勾配は28.6‰だそうです。

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トンネル前で寺田氏の解説を聞きます。トンネルを歩いて抜けても良かったのですが、向こう側にバスを止めておく場所がないので引き返すコースにしたそうです。

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備前サイクリングターミナルに戻ってきました。 
このバスの塗装はたいへんですね。転写シートかなぁ?

吉ヶ原へ移動しますが、バスの中で寺田氏が解説を入れてくれます。和気駅から山陽本線を超えて金剛川を渡るところです。

文書は精緻な構成の寺田氏ですが、現物を見ながらマイクで解説はなかなか難しいようで、バスガイドのようにはいきません。このツアー企画を続けるなら、解説の下準備もしておく必要がありそうです。

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予定より若干遅れ気味でしたが、無事に柵原ふれあい鉱山公園に到着しました。

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バス駐車場では岡やミスターインコう鉄道7001が迎えてくれます。

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検修庫には303と312が置かれていました。

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配付された昼食を食べます。
左は醍醐で買ったお茶、真ん中は姫路駅前集合地で配られたお茶、右はバスを降りるときにお昼用に配られたお茶。

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車輛の写真などは2017年に来たとき撮っているので、そのときに行ってなかった柵原鉱山資料館へ入ってみました。

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今日の列車はキハ702が担当です。


無印DMH17の音が心地よいです。

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通票クッキー 当時使っていた本物の玉から型をとって焼いているらしい。

14:30バスに戻って津山へ向かいます。

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15:00 津山扇形庫を公開している「津山まなびの鉄道館」です。 単なる機関庫の公開ではなく、「複合鉄道学習施設」ということです。

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係員氏の解説を聞いて回ります。キハとは何か、からていねいに解説。

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転車台は1930年、扇形庫より先に設置されています。

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17線の扇形庫は1936年に設置されています。今なお現役のターンテーブルです。

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令和2年2月2日の入場券

16時にバスへ戻って帰路につきます。揖保川SAでトイレ休憩。

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17:40 ほぼ予定時刻に姫路駅前へ戻ってきました。

乗車記録
醍醐6:38東西線5501山科
山科6:52快速711Kモハ220-58京都
京都7:06スーパーはくと1号51DHOT7055姫路
姫路〜長船〜峠清水〜吉ヶ原〜津山〜姫路あ258
姫路18:10新快速3316Mサハ223-2060山科
山科20:01東西線5107醍醐

2020年02月02日 23:00 | コメント(0) | お出かけ