2020年02月28日

東海道線をくぐる3

2月25日の京津線沿線歩きの続きです。

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JRトンネル道踏切から地下線へ向かう800系です。

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東海道に戻って西へ向かいます。三条通りと合流します。

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東海道線をくぐります。

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右側2線が上り線、左側2線が下り線です。時期によって桁も異なるようです。

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セブンイレブンのあたりが地上時代の線路跡です。

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フェンスの内側付近が旧線跡です。

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旧地上線時代は三条通りを踏切で斜めに通っていました。

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旧線路跡は整備されて「陵ヶ岡 みどりの径」となっています。関所のような門は整備時に建てられたものと思われます。線路があったときは門はありません。

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「陵ヶ岡 みどりの径」へ入って振り返ると地上時代のルートがわかります。

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周辺案内図が設置されています。地形に合わせているので南北が逆になっています。

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案内板の図に、この付近の線路変化を書き込んでみました。
黄色が江戸時代からの街道の東海道です。
大正元年、京津電気軌道が開業、ルートは青色破線です。旧東海道線はまだ伏見経由です。したがって左端の東海道線をくぐるSカーブはなくて、街道東海道の路面を走っていたと思われます。大正10年東海道線の大築堤ができるので、京津線の線路を移動、オレンジ色のルートになり東海道線築堤を左端Sカーブでくぐるようになりました。

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「陵ヶ岡 みどりの径」へ入って御陵駅方向へ進みます。

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枕木を使った遊具?があります。おそらく京津線のものと思われますが、由来を書いた掲示板などはないので確証はありません。

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地上時代の御陵駅跡に出ました。縁石から緑の付近に浜大津行ホームがありました。

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こちらは三条行ホーム跡です。この道はさんで互い違いの位置にホームがありました。

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整備のいわれを書いたものがあります。

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線路があった時代には、左の樹木はないですね。

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線路はこのあたりから三条通の路面へ出ていました。

そのまま歩いて地下鉄御陵駅へ。だいぶ歩いたような気がしましたが、それでも1万1千歩でした。
2020年02月28日 23:00 | コメント(0) | 京阪