2020年05月05日

ビデオ会議/箪笥の修理

昨日のビデオ会議? オンライン飲み会? の様子を掲載。

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会議中の様子をFABさんのFaceBook投稿から借りてきました。
10人まで無料で使えるアプリらしいですが、入室待ちの人が出るほどの盛況になりました。このくらいの人数になると、それぞれが気になる話題を進めてしまうので、「会議」としての進行にはならず、輻輳状態になりますね。まあ、リアル飲み会のときと同じですが。

ビデオ会議での刺激もあって、そろそろクラブの競作課題に手をつけるかなぁ〜、とハンダごての準備などしていたら、階下からなんか叫び声! どうも箪笥の扉が開かないらしい。何やねん、タイミング悪すぎ、とか思いながらハンダごてのスイッチを切って、気が進まないまま階下へ行く。着替えを出したいと開けようとしたら、扉を引いても箪笥ごと倒れてきそうだという。
モノは38年前に彼女が持ってきた洋服箪笥の扉。やってみると、確かに扉のロックがはずれないでそのまま全体が動いてしまう。状況を順番に調べてみると、扉のカギはかかっていない、強く引くと上は少し開くので上ははずれているようです。下のロックがはずれない状態ということのようです。ここを何とかすれば良かろうということですが、ロックの形や機構がどんなのかわかりません。セットものなので同じのを使ってるだろうと和箪笥を開けて確認。
しかし、さて、どうするか…です。 緊急事態だし連休だし、購入したお店に連絡してもすぐに対応困難だろうし、まして38年前なので…。
力任せでは扉の材が壊れそうだし、最悪は扉の蝶番とかにも影響が出そうなので、扉下部の隙間から鋸を入れてロック金具を切る、という方針に決定。多少の傷がつくのは持参者に納得してもらいます。

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ロック金具を箪笥下部に止めているネジを切断することになるので、金切鋸刃をホルダーに取り付けて隙間に差し込んでみたら、わりとうまく入ったのでゆっくりと切断。鋸刃の厚みより隙間の方が小さいので、鋸刃のアサリで傷ついてしまう。

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このくらいの傷は許してもらおう。受け金具の位置を調整したり、ロックの突起パーツをヤスリで若干削ったりして、何とか実用に戻すことができました。

疲れた〜。 なお、ハンダ付けは延期です。

2020年05月05日 23:00 | コメント(0) | 管理人ノート