2020年05月12日

色を付けてみた

ポール時代の京津線で、自分の撮った古いモノクロ写真に色を付けてみました。WEBサイトへファイルを送り込むだけで、カラー化して出力されるという、面白い時代になったものです。いくつかサービスサイトがありますが、次のURLのところを使ってみました。


対象となる写真ですが、まずは屋根上写真を撮りに行った上関寺駅です。

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1968年4月21日撮影 国道1号線から俯瞰 260形一次車片開き両運タイプ
黄と赤の京阪特急色時代です。目的が屋根上だったので、屋根色は良い感じに出ていますが、今回は方向板に注目したいところ。しかしハッキリとはわからない色になってます。


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1968年4月21日撮影 石山寺行き急行 307-308 御陵−山科
東海道線北側築堤下です。これは床下機器をねらったので、方向板は日陰になって暗く、黄色地のようにも見えてしまいます。

次は1970年8月、パンタ化前の御陵駅付近です。

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石山寺行き急行260形四次車281+282 と 三条行き普通80形 御陵駅
良い感じの色つき写真になりました。しかし、方向板の色を分析するには小さい…水色地に見えなくもない。

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石山寺行き急行260形四次車285+286 御陵−山科 旧東海道踏切
右側家屋の庭木は良い色の葉になっていますが、黄色の発色が今ひとつです。方向板はわりと大きく見えますが、地色はわからないです。そうか、水色でなくグレイ地ならこの程度の色なのかもしれません。


2020年05月12日 23:00 | コメント(3) | 京阪