2020年06月30日

Webページ更新

高急グループWebページの更新の続きを行いました。

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作業的にはまだ残っているのですが、車籍簿に登録してしまいました。
リンクは↓こちら。

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キワ906にハフ3を牽かせてみました。


2020年06月30日 23:00 | コメント(0) | お知らせ

2020年06月29日

Webページ更新

所属クラブの競作課題として作り始めたキワ90ですが、A053デコーダ搭載で問題発生のためアナログに戻ってしまいました。ライト制御にも関係しているので、前照灯レンズ取り付けが残っています。

そんな中ですが、高急グループWebページの更新を行いました。

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ブログの更新はほぼ翌日ですが、WEBページは放置でした。

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引き続き、キワの掲載作業。
2020年06月29日 23:00 | コメント(0) | お知らせ

2020年06月28日

キワ90の製作_23

昨晩の会議を受けて、カメラの設置調整をしました。

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穴をあけてネジで固定してしまいます。

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このくらいで「ヨシ」としときましょう。

IMON キワ90 の続きです。

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従動側の床板取り付け部にエコーモデルの細密ワッシャーW-1530-30 Φ1.5×Φ3.0×t0.3 をはさんで調整してみました。

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このくらいで「ヨシ」としときましょう。

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運転ボードで長編成にしてみました。

動画です。

タグ:IMON キワ90
2020年06月28日 17:00 | コメント(4) | 1/87・12mm

2020年06月27日

キワ90の製作_22

IMON キワ90 の続きです。 DCCの走行不具合は解消しませんので一旦アナログに戻しました。

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走行の不具合は、コントローラをDCS51Kに変えても、同じように突然の逆行が発生します。SNSからのアドバイスなどもいただきました。
小型車用デコーダに対して負荷が大きいのではないかという話もあるので、A053デコーダははずしてアナログへ戻しました。

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取り付けを忘れていたパーツが残っていました。エンジン下部の蓋と推進軸です。

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ところで、真横から撮影してみると、前後で傾きがあるようです。連結器の高さをチェックしてみます。
kadee#711のハイトゲージに合わせると、1・2位側の駆動側が低くなっているように見えます。

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3・4位側をチェックすると、やはり若干高めになっています。駆動側はモータから輪軸まで一体構造なので、調整する部分がありません。従動側の3・4位側の軸受部や床板の取り付けあたりで調整しましょうか。

所属クラブの定例会議があるので、WEBカメラの新設作業などを行いました。
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両面テープで取り付けてみました。実際に会議で様子を見て位置調整します。

2020年06月27日 17:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2020年06月26日

キワ90の製作_21

IMON キワ90 の続きです。 DCC化作業を進めましたが…?

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床下機器でエンジン回りに色がしっかり付いていないようなので、筆塗りで仕上げることにします。
キレイに塗り分けられたDMH17はギンギンメタリックでかなり派手な感じですが、ここまででなくても若干の色調差がでるようにしました。

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エンジン本体はガイアカラーの「ガンメタル」で、油の回ったギラッとした感じにしています。機器箱類はタミヤエナメルのXF-24ダークグレイ、パイプ類はタミヤエナメルXF-63ジャーマングレイにXF-16フラットアルミを混合したものです。

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ワム貨車と並べて見ました。ワム80000はキワ90よりも大きいし貨物積載量もキワ7tに対しワムハチ15tと倍以上です。
しかし実物の江若鉄道では、DMH17一軸駆動の気動車でハフ形客車を牽いて営業運転していました。旅客は貨物に比べると軽いです。体重60kgとして100人乗っても6000kg=6tですから、キワの積載量にも満たないです。

運転ボードR310小判形エンドレス試運転動画です。
貨車はPEMPワム50000+MWワフ。後半、複線逆行、推進運転などしています。

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DCC電装作業へ進みます。

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デコーダはROKUHANロクハンのDCCデコーダ小型汎用タイプ A053 を搭載してみます。アセテートテープでギヤボックス上に固定。ライト配線は後回しにして、動力系の具合を点検します。

ミント缶DCCコントローラで試運転往復動画です。



しかしここで不具合発生!
突然逆行して最高速で走り出す!
ミント缶DCCコントローラの電源を一度オフにして再投入、また動き出すのでデコーダの破壊は無いようですが、不具合は継続しています。

何だろう? デコーダとモータとの相性? どこか瞬間短絡でも発生しているのか?
2020年06月26日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2020年06月25日

キワ90の製作_20

IMON キワ90 の続きです。

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乗務員室扉把手など取り付けて、下回りと合わせて確認。

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Mr.カラーのクリアとか艶消しとか、適当に混合したものを吹き付けました。

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車体をマスキングして屋根を塗装。
書くと一行ですが、マスキングテープでレタリングを傷めないように紙を当てたりして、わりと時間かかります。
ラジエターの冷却ファンは既に取り付けていたのですが、内部まで塗装が回らないようなので、この段階で取り外して塗り分けることにしました。はずしたあと屋根に少しひずみが残りましたが、ファンパーツを取り付ければわからない…(汗)

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窓枠、窓ガラス材、ハシゴ、ラジエター、尾灯レンズ、ワイパーなど、小さいわりにいろいろ取り付けるものあって、時間かかりました。

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前照灯系を除いて取り付けるものは終わりのようなので、記録写真です。1・2位側。

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3・4位側。
ラジエターは実際に稼働していたら黒ずんでいる状態になると思われますが、とりあえずは汚さないで洋白色で楽しむことにします。

2020年06月25日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2020年06月24日

キワ90の製作_19

IMON キワ90 の続きです。 車番などを入れました。

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江若鉄道へ払い下げを受けた、という設定の車輛として施工します。気動車貨車なので、貨車と同様に江若社紋と「江若」文字を入れます。昔の貨車作品を参考にしながら作業。

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社紋と「江若」文字だけがデカールです。あとはキット付属のインレタとIMONの貨車用インレタの数字を使っています。
昔に作ったデカールをそのままいつまでも使っているので、やはり劣化が進んでいるようです。水の中で文字が崩壊したり、社紋もニジミが出ています。

車番は キワ90 6 としていますが、開式と番号の間を空けずに詰めているので、九百六と読めなくもない。
実物は試作気動車で2両だけ製造されています。

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烏口でサッシの色入れ作業です。 使っている塗料は、タミヤエナメルの XF-16 フラットアルミ です。


2020年06月24日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm