2020年06月17日

キワ90の製作_12

IMON キワ90 の続きです。

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床板と車体の合体ネジは1.4mm径×2.5mm長ネジですが、床板穴とアングルネジ穴とがそのままでは合いません。寸法的にはアングルネジ穴が幅方向に狭くなっています。床板の穴6ヶ所を全体に内側方向へ丸ヤスリで拡げて長穴形にしています。

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組説ではウエイトをハンダで固定するよう指示されています。「後から取りはずしはできなくなります。」と注意書きが。そうでしょうね。

固定してしまってもいいのですが、穴開けとネジ切りで取り外し可能にできそうなので、加工してみることにします。

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軸受けを取り付けるので、ウエイト固定ねじは床板とツライチにしておく必要があります。1.4mm径×2..長皿頭ネジを使うことにしました。

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塗装後取付物を残して一通り終わったようなので、クレンザーで洗浄しました。

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生地完成状態で車体を取り付けて走行試験をしたいので、動力を組み付けることにしました。

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生地完成状態です。

試運転は次回掲載で。

作業詳細はWEBページに記録を掲載しています。

タグ:IMON キワ90
2020年06月17日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2020年06月16日

キワ90の製作_11

IMON キワ90 の続きです。

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妻面の縦雨樋はキットのものを使いましたが、位置合わせ穴が目立ちます。帯材で穴を塞ぐようにした方が良いようです。

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側ドアや手スリ類を取り付けました。

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残っているのは挽物パーツのヘッドライト、ロストワックスパーツの屋根上ファン、信号炎管です。真鍮線はエンジンのプロペラシャフトらしいです。

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全部取り付けました。

さて、塗色と手スリののことを考える段階にきました。基本的には江若鉄道の機関車色である青緑にする予定ですが、機関車に合わせて白帯を入れるか、気動車のクリーム色との塗り分けにするか、図面コピーして塗り絵をしましょうかねぇ。 
あ、色鉛筆が無いなぁ…

作業詳細はWEBページに記録を掲載しています。
下記画像リンクの NEW からどうぞ。
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タグ:IMON キワ90
2020年06月16日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2020年06月15日

キワ90の製作_10

IMON キワ90 の続きです。 いよいよ車体へ進みます。

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側板は2枚貼り合わせになっています。組説には赤文字で「不用意に中央のハンダ穴からハンダすると、外版が熱でゆがんでしまいます。…云々とあって、嫌気性協力接着剤をお薦めします…云々」と書かれています。
なんか面倒なことやなぁ…と不用意にハンダしてしまいましたが…

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外版が熱でゆがんでしまうようなことにはなりませんでした。

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妻板も2枚折り重ねて作ります。

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切り妻屋根カーブはピッタリと合います。このあたりは最近のキットNo素晴らしいところ。

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車体補強床板取り付けアングル…一枚板から折り曲げてアングルにするのですが、も取り付けました。取り付け位置を毛学必要も無く、小穴と突起がはまりこんで位置合わせできます。

箱にしたところで軽く水洗いしておきました。

作業詳細はWEBページに記録を掲載しています。
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20200608v.jpg


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2020年06月15日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2020年06月14日

線路敷設

キワ90ですが、ここへきてペースダウンです。
階下を取り仕切っている方が、「断捨離」とかのテレビ番組に影響を受けて何やら始めてしまいました。鉢皿茶碗の類がそこそこの量、処分されることになりました。たしかに、普段使う食器といえば、某パン祭り系の白いものばかりで間に合っているのは事実です。
で、不要となったワゴンの行き場がないとおっしゃる。

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それなら上の階で引き取ろう、ということで、場所作り。こちらは断捨離とは真逆となります。

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多少の余裕で収めることはできましたが…、物置場は増えるばかり…

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諸々の影響でキワ90の工作は止まりましたが、物置場になっていた運転ボードを更地にすることができました。

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来たるべきキワ90の試運転のために、運転ボードへ線路を敷きました。

2020年06月14日 23:00 | コメント(2) | 1/87・12mm

2020年06月13日

キワ90の製作_9

IMON キワ90 の続きです。

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忘れていた配管を作ります。曲げ用ガイドがあります。

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取り付けました。

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ロストワックス製エアホースを取り付けます。 残りは冷却ファンと信号炎管。

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配管とエアホースを付けた状態。カプラ解放テコは塗装後に付けることにします。

所属クラブのネットミーティングに参加で、作業はこれだけ。
2020年06月13日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2020年06月12日

キワ90の製作_8

IMON キワ90 の続きです。

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エンジン架台 D1-4 を組み立て。

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途中経過は省略。エンジンは接着剤でエンジン架台へ取り付け。機器取り付け台 A3-3 へハンダ付け。先に箱に組んだ床下機器類をハンダ付け。小穴やスリットがあって位置合わせ簡単です。

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車体側になる面は平面に仕上げました。 排気管のパイピングは取付部も含めてロストワックス製一体パーツになっています。


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床板にカプラー台、ステップ、ブレーキシリンダなどを取り付けました。

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ソフトメタル製エアタンクは接着剤で取付。床下系のパーツを並べて見て確認。

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14.mm径×1.5mm長ネジで取り付けました。
電池箱と機器箱を結ぶ配管をつけ忘れています。あとエアホースとかカプラ解放テコとか、引っかけやすいものが残っています。

作業詳細はWEBページに記録を掲載しています。
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2020年06月12日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm

2020年06月11日

キワ90の製作_7

IMON キワ90 の続きです。床下機器関係に入ります。

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カプラー台とエアホース受けが一体になったパーツ D2-1 です。

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曲げ曲げしてこんな形。 曲げた隅内側までハンダを流しておきました。
このあと1.4mm径タップでネジを切っておきます。

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連結器解放テコ受けのパーツ D1-8 も一枚板からこんな形に曲げ曲げです。

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床下機器の板 A1-5〜10 です。

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こんなのから箱物床下機器を作ります。

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上の段3種類と左下の箱は一枚板からの曲げ造形、エアタンクはソフトメタル製、マフラーとブレーキシリンダはロストワックス製です。

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床下機器系の作業へ行きますが、組んだままではやりにくいので、一旦分解します。

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床板だけに戻りました。 パーツは駆動側と従動側に分類しているだけです。

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2020年06月11日 23:00 | コメント(0) | 1/87・12mm