2020年09月30日

京津線京都路面廃止前日の大津路面区間

古いネガのデータ化作業続きです。ややこしいタイトルですが、内容は1997年10月10日の大津市内路面区間で撮影したものです。フジカラーG400、NikonF3で撮影、ベースの色が劣化しているようで褐色系がとれないです。

20200927a_19971010.jpg
 早朝の京津三条駅です。80形の逢坂山越え走行音を録音します。

20200927b_19971010.jpg
 88号の録音をしました。まだ公開ページに置いてないので、ここは一部だけ掲載します。
この電車は四宮出庫−三条−浜大津−三条−四宮 あとは京津三条間の折り返し運用です。早朝1本だけ、80形が逢坂山越えしていました。夜の遅い時間にも三条−浜大津間普通がありましたが、80形だったのかはわかりません。


始発電車ですが、びわ湖へ釣りに行く若者グループとか、かなり乗客が多かったです。

20200928b_19971010_07.jpg
 折り返して三条へ向かう 87−88 上栄町−浜大津

20200928c_19971010_0011.jpg
上栄町駅方向へ歩いていたら、大津祭の曳山と江若バスのツーショット
大津祭の巡行と京津線の出会うシーンはたくさん撮られているし、祭の動きを知らないので撮れていません。

20200928d_19971010_013.jpg
 上栄町駅から東海道へ出てきた600形 603−604 上栄町−浜大津

20200928e_19971010_16.jpg
 下り勾配を浜大津へ向かいます 603−604 上栄町−浜大津

20200928f_19971010_19.jpg
浜大津で折り返してきました 603−604 上栄町−浜大津

20200930a_20200206.jpg
上栄町のカーブは33‰勾配、R40、15km/h制限です。
この写真だけ 2020年2月6日撮影

大津の路面区間は33‰〜40‰と思われます。

20200930b_19971010_29.jpg
 大津祭の曳山と京津線、もう一枚ありました。

2020年09月30日 23:00 | コメント(0) | 古いネガから

2020年09月29日

初秋の夕日

六地蔵店の工事はどうなっているのか、見に行くことにしました。

20200929f_P1040114.JPG
 こちら仮店舗。10月11日まで売り尽くしをやってるようです。

20200929g_P1040115.JPG
 工事中の新店舗。そうすると10月12日オープンかな? 即日移転は無理かも。

20200929a_P9290495.JPG
 宇治川橋梁へ103系を取りに行きました。 646M 京都行

20200929b_P9290511.JPG
 こんな方々も103系見物。

20200929c_P9290521.JPG
 この踏切も近々終了。 648M 京都行

20200929d_P9290525.JPG
  夕日を浴びて宇治川を渡ります。  648M 京都行

京阪電車で帰路につきます。

20200929h_P9290535.JPG
 六地蔵駅山科川で下りを撮影  1649M 城陽行

乗車記録
醍醐〜徒歩〜六地蔵
六地蔵14:56普通1643Mクハ205-1002宇治
京阪宇治16:08普通13002六地蔵
六地蔵16:37東西線5211醍醐


タグ:103系
2020年09月29日 23:00 | コメント(0) | JR西

2020年09月28日

保存場所

ジョーシン山科店に初めて行ってみました。六地蔵店に行ってたけど、建て替えでまだ完成しない。仮店舗があって数回行きましたが、山科にも一度行ってみよう、という程度の動機。電車で行けなくはないが、徒歩距離が長そうなので自動車で。

20200928a_P1040112.JPG
店内広い、まぶしい、商品探すの時間かかったけど、目的のもの購入。

写真の保存場所にする予定です。
2020年09月28日 23:00 | コメント(0) | PC

2020年09月27日

95周年お祝い

9月27日は叡山電鉄の開業日で、京都電燈時代の1925年大正14年出町柳−八瀬間開業だそうです。 あ、父と同年生まれやなぁ。亡くなって20年経つけど。

さて、何と鞍馬線の写真が多くて、開業区間で撮ったものが少ないです。日付の古い方から八瀬遊園系統を探して、出てきたのが屋根上写真でした。

20200927x_19870328.jpg
デナ21の単行 宝ヶ池−修学院  1987年3月28日撮影

20200927y_19870328.jpg
デオ301出町柳行 丸板は鞍馬線系統 宝ヶ池−修学院 1987年3月28日撮影

20200927z_19870328.jpg
デオ200形 出町柳行 番号読めない 宝ヶ池−修学院 1987年3月28日撮影

20200927y_19880814.jpg
デオ300形2連で叡山線運転 301+302 宝ヶ池−修学院 1988年8月14日撮影

20200927z_P1040110.JPG
こんなのを置いているので、手をつけなければ…
2020年09月27日 19:00 | コメント(0) | 叡電

大阪合運

9月26日土曜日、所属クラブの NetMeeting 、20回目です。

20220年9月26日土曜日〜27日日曜日は 「鉄道模型大集合 in OSAKA」 いわゆる大阪合運とか関西合運とか呼ばれる合同運転会の予定が入っていました。残念ながら「延期」扱いとなりましたが中止ではありません。模型を走らせる時間よりも、夕方からの懇親会やその後の時間を楽しみに参加する方が多数派のようです。
20200927a_P1040109.JPG
そんなわけで、クラブ内の参加できるメンバーだけではありますが、運転会後の懇親会のつもりでやりましょう。 毎週になってますが…
2020年09月27日 10:00 | コメント(2) | 管理人ノート

2020年09月26日

京阪260形原形

京阪石坂線昇圧前、1997年8月22日の続きです。 同じシーンの繰り返しになりますが、近江神宮前行が錦織車庫へ入庫する入換作業です。キャプションの駅名と撮影日は省略です。

20200926a_19970822b.jpg
下り近江神宮前行 入庫車 267−280

260形一次車は片開き扉両運で1957年261〜267の7両が作られて、京阪線特急色の2両編成で三条−石山寺急行に活躍しました。1両半端になりますが、単行で石坂線運用についたり、検査時の予備車的な扱いだったのかもしれません。1959年両開き扉両運の二次車268〜273の6両が製造され、続き番号で2連を組みましたが、やはり系列全体は奇数両数です。

20200926b_19970822b.jpg
 入換信号に従って進行 280−267

1961〜1964年、260形三次車は両開き扉片運となって274〜279の6両が増備されましたが、やはり系列全体は奇数両になっています。1968年の四次車は両開き片運ですがウインドシルがなくなり前照灯が2灯式となり、280〜286の7両が増備されて、めでたく26両2連13本となり、系列全体で2両編成を組める偶数両となりました。

20200926c_19970822b.jpg
 進行中ですが方向板を窓からはずします。  280−267

番号順で2両編成を組んでいたのですが、1970年のパンタグラフ化や500形・600形への車体流用など工事の影響で、最終的に一次車267と四次車280の組み合わせになってしまいました。一次車片開き扉の261〜267は昇圧対応せず廃車の方針となり、260形では最新グループの280も267と共に廃車の道をたどることになりました。

20200926d_19970822b.jpg
 次の下り近江神宮前行 入庫車 261−262

20200926e_19970822b.jpg
 入換信号に従って進行 262−261

20200926f_19970822b.jpg
本線を渡って上り本線へ入ります。 262−261
入庫するにはZ形に入換作業を行います。すぐに折り返して渡ってくるので、乗務員は両方運転士資格者で入換していると思われます。

20200926g_19970822b.jpg
次の下り近江神宮前行 入庫車 265−266

20200926h_19970822b.jpg
 入換信号に従って進行  266−265

20200926k_19970822b.jpg
 方向板つけたまま入換作業もアリ。  266−265

 260形4編成全部、錦織車庫へ入庫しました。

他にもありますが、近江神宮前で撮影したポジの掲載はこれで終わります。

最後に自分の撮影した260形原形はこれしかありません。一次車ポール時代です。
20200926m_260b.jpg
急行 石山寺行 262−261 上関寺駅  1968年4月21日撮影
モノクロネガをカラー化するサイトで色をつけてみました。黄と赤の特急色でした。番号が架線柱で隠れてますが、撮影一つ前のコマから浜大津側が261であることを確認しています。
2020年09月26日 19:00 | コメント(0) | 古いネガから

2020年09月25日

近江神宮前の入換作業

京阪石坂線昇圧前、1997年8月22日の続きです。
朝の運用を終えた260形、350形は、近江神宮前行きとなって運用終了、入換作業をして錦織車庫へ入庫します。キャプションの駅名と撮影日は省略です。

20200924n_19970822b.jpg
下り近江神宮前行 入庫車 263−264

20200924p_19970822b.jpg
方向板をはずします。  264−263

20200924q_19970822b.jpg
入換信号に従って進行 264−263

20200924r_19970822b.jpg
本線を渡って上り本線へ入ります。石山寺方向が上りです。 264−263

20200924s_19970822.jpg
本線から錦織車庫へ入っていきます。  264−263

20200924t_19970822.jpg
つぎの入庫電車がやってきました。 355−354

20200924u_19970822.jpg
窓から方向板をはずして中へ取り込み。車掌氏によってさまざまなやり方。 354-355

20200924w_19970822.jpg
  604−603           354−355
上り線へ転戦して入庫しますが、その間にも下り線には入庫車がやってきました。

604−603 は びわこ号色塗装 になった編成です。

20200919g_P9190484.JPG
604−603 は新造名義ではありますが、車体の主要部は 300形 304−303 を使っています。

20200925c_300.jpg
臨時急行 浜大津行 304−303 上関寺駅  1968年4月21日撮影
モノクロネガをカラー化するサイトで色をつけてみました。黄と赤の特急色でした。

大津線300形の元になった電車は1924年大正13年、梅鉢鉄工所で新製、鉄工所なのに木造車です。新造時は1000型となっていました。

びわこ号塗装の604−603 の履歴は
新造1010→改番310→機器流用車体新造304→車体流用・新造扱604
新造1008→改番309→機器流用車体新造303→車体流用・新造扱603




2020年09月25日 19:00 | コメント(0) | 古いネガから