2020年09月03日

同時発車と原色編成

びわ湖鉄道歴史研究会へ参加しました。会場は大津市生涯学習センターです。

四宮駅で入庫電車と併走しました。

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専用軌道から東海道へ出る  上栄町−びわ湖浜大津  811車内から

研究会終了後、錦織車庫の様子を見に行くことにします。

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膳所本町から607に乗車

運転士後ろに座ったので、マスコンの操作を動画で撮影してみました。
京阪膳所〜石場です。起動後、30km/hまで加速してノッチオフ。元東海道線との合流付近Sカーブを通過、60km/h指令ノッチで20‰勾配を一定速度で下ります。石場駅停車ブレーキはマスコンのノッチ戻しで回生ブレーキ30km/h→15km/hと減速、最後は空気ブレーキで停車します。

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近江神宮前駅で下車。乗ってきた編成を見送ります。
800系が入換作業をしています。

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錦織車庫付近で撮影してみました。81号モニュメントがあります。

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800系810F、802Fが入庫中。600形、700形も入庫中。


走ってくる電車を適当に撮ります。
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611−612 伝教大師千年号

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609−610  麒麟がくる号

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709−710 京阪緑濃淡原色塗装号

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709−710 後ろから

錦織車庫はこのくらいにして帰ります。800系新塗色が錦織に2本四宮に1本留置、走行で2本出会って乗っているのが1本で計6本。残り2本のうち1本は原色塗装です。確率50%で待ってみました。

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キター! 行先LEDもうまく撮れたようです。 803−804F  京阪山科

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803−804F 京阪山科  

乗車記録
醍醐8:57東西線5502山科
京阪山科9:10京津線811びわ湖浜大津
びわ湖浜大津9:26石坂線617膳所本町
膳所本町13:18石坂線607近江神宮前
近江神宮前14:29石坂線702びわ湖浜大津
びわ湖浜大津14:48京津線812京阪山科
山科15:21東西線5314醍醐

2020年09月03日 23:00 | コメント(0) | 京阪

2020年09月02日

ウレタン処理

モデルワーゲンキハ251のキットですが、もう一つあります。

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キットそのまま保管状態ですが、保護材のウレタンを押してみたら、指が沈んでいきました。

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上蓋のウレタンをソロリとはずしてみると、中枠のウレタンの見た目はまだ形を保っています。しかし、粉末化が始まっているようです。

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キット内容物をウレタンから取り出しました。中枠のウレタンの弾力はありません。取り出すときに形が崩れていって元には戻りません。

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右から上蓋のウレタン、中枠のウレタン、下敷きのウレタン、左は紙箱です。下敷きのウレタンはまだ弾力が残っています。上や中と材質が異なるのか、場所によって劣化進行が遅いのか??

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いずれにしてもウレタンは全部廃棄しました。パーツは元袋から出して入れ替えました。

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同じモデルワーゲン製品のウレタンを点検。キハ04下回りセットです。車体はありません。

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床下機器や車端の解放テコなどの保護用にウレタンがはさんであります。これはヤバい、ウレタンが劣化したら床板に影響が出ます。

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幸いにも粉末化には至っておらず、無事にはがすことができました。

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別の袋で保管することにします。

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キハ04の下回りセット、前に購入して保管してるのが5両分あります。
右のプラ箱が保管分、今回+1で6両分です。
ただ、床下機器の配置が逆になっているので、そのまま使うことはないです。
2020年09月02日 23:00 | コメント(0) | 模型一般

2020年09月01日

Webページ車籍簿更新

高急グループWebページの更新を行いました。

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車輛紹介ページですが、1/87 朱雀鉄道を車種別に細分化しています。

2020年09月01日 23:00 | コメント(0) | お知らせ